# みずほフィナンシャルグループ（8411） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/disclosure/20231109583422
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/8411

## 何が変わったか

みずほ証券が楽天証券への追加出資を検討していることを、みずほフィナンシャルグループが事実と認めた。ただし、現時点では追加出資を決定していない。

## 会社が挙げた理由

追加出資を検討していることは事実だが、現時点で決定した事実はないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: みずほ証券株式会社による楽天証券株式会社への追加出資の検討
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2023年11月9日（本日の報道がなされた日）
- 対象となる主体: みずほ証券株式会社（追加出資を検討する主体）、楽天証券株式会社（追加出資の対象）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではありません」「現時点で決定した事実はなく」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「みずほ証券株式会社の楽天証券株式会社への追加出資を検討していることは事実ですが、現時点で決定した事実はなく」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記述はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に追加出資額、利益、売上との比較に関する記述はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「みずほ証券株式会社の楽天証券株式会社への追加出資」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記述はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2023年11月9日」の開示日があるが、追加出資の検討または実行の発生日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「みずほ証券株式会社」「楽天証券株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「追加出資を検討していることは事実ですが、現時点で決定した事実はなく」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、他資料または決算短信を参照する記述はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点で決定した事実はなく」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「本日の一部報道について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「追加出資を検討していることは事実ですが、現時点で決定した事実はなく」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に検討の背景・原因に関する記述はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「みずほ証券株式会社による楽天証券株式会社への追加出資」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「追加出資を検討していることは事実ですが、現時点で決定した事実はなく」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
