# みずほフィナンシャルグループ（8411） 中間配当ならびに期末および年間配当予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/disclosure/20221110561409
種別: 配当
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8411

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当を1株42円50銭に決定し、期末配当予想も同額に引き上げた。これにより年間配当予想は85円となり、従来予想および前期実績から5円増える。

## 会社が挙げた理由

累進的な配当を基本とする株主還元方針のもと、足許の業績動向も踏まえて、中間配当および期末配当予想をそれぞれ1株当たり2円50銭増額した。配当は安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40％を目安に決定するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"中間40円00銭、期末40円00銭","revised_forecast":"中間42円50銭、期末42円50銭","change":"中間・期末とも＋2円50銭","change_rate":"中間・期末とも＋6.25％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80円00銭","revised_forecast":"85円00銭","change":"＋5円00銭","change_rate":"＋6.25％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40円00銭","期末":"40円00銭","年間":"80円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"107,889百万円（中間配当）","前期実績":"101,545百万円（中間配当）"}
- 基準日: {"今回":"2022年9月30日","前期実績":"2021年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年12月6日","前期実績":"2021年12月7日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向40％を目安（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施。配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40％を目安に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「中間配当の決定事項は「42円50銭」、直近予想は「40円00銭」。期末の今回修正予想は「42円50銭」、前回予想は「40円00銭」。年間の今回修正予想は「85円00銭」、前回予想は「80円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定事項「42円50銭」、前期実績（2022年3月期）「40円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「中間配当は「40円00銭」から「42円50銭」へ「＋2円50銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「107,889百万円」、前期実績「101,545百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「80円00銭」、今回修正予想「85円00銭」、増減額「＋5円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「期末および年間配当予想の修正について」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目安に決定」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当額を…とすること…決議しました」「年間配当予想は…85円00銭となり…増配を予想しております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額は「1株当たり配当金」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2022年9月30日を基準日とする1株当たりの中間配当額を…決議しました」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は「中間42円50銭」「期末42円50銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記株主還元方針のもと、足許の業績動向も踏まえ」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足許の業績動向も踏まえ」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を目安に決定」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年9月30日」「効力発生日 2022年12月6日」「年間配当予想…85円00銭」「2023年3月期」。」）
