# みずほフィナンシャルグループ（8411） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/disclosure/20220106564296
種別: 決算
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8411

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、経常収益が前年同期比1.3％増、経常利益が10.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が35.0％増となった。通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想530,000百万円と年間配当予想80円は、いずれも直近予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

連結粗利益が759億円増加し、営業経費が124億円改善した一方、不良債権処理額が563億円増加し、株式等関係損益が308億円悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":497656,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":478656,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- １株当たり当期純利益: 188.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.1,"前期末":4.1}
- 総資産: {"value":225424989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9406254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":530000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（年間配当金合計は単純合算不可）","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed（特別利益・特別損失の合計額のみ記載）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2539249894
- 期末自己株式数: 4627426
- 業績の増減要因: 連結粗利益は759億円増加、営業経費は124億円改善した一方、不良債権処理額は563億円増加し、株式等関係損益は308億円悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「親会社株主に帰属する当期純利益 530,000百万円」のみが記載され、売上高の通期予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「3．2022年3月期の連結業績予想には、親会社株主に帰属する当期純利益のみが掲載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2022年3月期第3四半期は、経常収益2,345,453百万円（1.3％増）、経常利益497,656百万円（10.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益478,656百万円（35.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績の科目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」となっている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に記載されているのは親会社株主に帰属する当期純利益530,000百万円で、営業利益予想は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益」は67,229百万円、「特別損失」は9,779百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「リスク要因として「減損リスク」が挙げられているが、当期の減損損失の計上額や対象資産は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信および決算説明資料に、報告セグメント別の売上高・セグメント利益の一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、連結業績の利益科目は経常利益となっている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第3四半期4.1％」「2021年3月期4.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算説明資料の損益状況に、連結粗利益16,954億円・比較759億円、営業経費△10,101億円・比較124億円、不良債権処理額△1,603億円・比較△563億円などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「こうした記述は…仮定を前提としており、かかる記述及び仮定は将来実現する保証はなく、実際の結果と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の期間について、経常収益2,345,453百万円、経常利益497,656百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「与信関係費用の増加、株価下落、金利の変動、外国為替相場の変動、法令違反、減損リスク、事務・システムリスク、日本における経済状況の悪化」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合」「年間配当金合計については、単純合算が適切でないため、『－』と表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社数161社」「預金残高1,266,793億円」「貸出金残高843,851億円」「貸出金利回0.73％」などが記載されている。」）
