# みずほフィナンシャルグループ（8411） 2022年3月期中間配当ならびに2022年3月期期末および年間配当予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/disclosure/20211109429102
種別: 配当
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8411

## 何が変わったか

2022年3月期の中間配当を1株37円50銭から40円に増額して決定し、期末配当予想も40円に引き上げた。これにより年間配当予想は75円から80円となった。

## 会社が挙げた理由

自己資本充実、成長投資、株主還元強化のバランスを重視する資本政策と、累進的な配当を基本とする株主還元方針に基づき、配当性向40％を目安としつつ、足許の業績動向も踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円50銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"＋2円50銭","change_rate":"約6.67％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"75円00銭","revised_forecast":"80円00銭","change":"＋5円00銭","change_rate":"約6.67％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"37円50銭（注）","期末":"37円50銭","年間":"75円00銭（注）","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"101,545百万円","前期実績":"95,209百万円","単位":"百万円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 40％を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施。配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40％を目安に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「普通株式1株当たり配当金：決定事項40円00銭、直近予想37円50銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2021年3月期）37円50銭（注）、今回の決定事項40円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「増減額（B－A）＋2円50銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回101,545百万円、前期実績95,209百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回予想75円00銭、今回修正予想80円00銭、前期実績75円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期期末および年間配当予想の修正内容」および「期末配当予想を…2円50銭増額」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「株主還元方針については『累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施』」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目安に決定」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2022年3月期より、自己資本充実、成長投資、株主還元強化の最適なバランスの実現を目指す資本政策を遂行」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当を…40円00銭に決定いたしました」および「年間配当予想は…80円00銭」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通株式1株当たり配当金」40円00銭。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2022年3月期中間配当の内容」および「2021年9月30日を基準日とする…中間配当額」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間：中間40円00銭、期末40円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2020年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記株主還元方針のもと、足許の業績動向も踏まえ」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足許の業績動向も踏まえ」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得は機動的に実施」とある一方、決定事項は中間配当および期末・年間配当予想の修正。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「中間配当」ならびに「期末および年間配当予想の修正」について記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を目安に決定」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2021年9月30日」、効力発生日「2021年12月7日」、年間配当予想「80円00銭」。」）
