# 海外ATMの耐用年数見直しによる減価償却費の抑制｜セブン銀行（8410）の変遷

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## 経過

- FY2026 初出 「当社グループのうち一部の海外子会社が保有するＡＴＭについて、従来、耐用年数を５年として減価償却を行ってきましたが、当該資産の使用実績が蓄積されたことに伴い、稼働状況の調査等を行った結果、従来よりも長期間の使用が見込めることが判明したため、当連結会計年度より耐用年数を８年に見直し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ583百万円増加しております。」 — 一部海外子会社のATM耐用年数を5年から8年へ見直し、当年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ583百万円増加した。 (https://komori.app/company/8410/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 初出 「当社は、2027 年３月期第１四半期連結会計期間より、国内ＡＴＭ事業における有形固定資産のうち、ＡＴＭの耐用年数を５年から７年に変更いたしました。」 — 第4世代ATMへの全台入替え後の使用実態及び将来の利用見込みを踏まえ、国内ATMの耐用年数を5年から7年へ変更した。これにより、第1四半期累計期間の減価償却費が1,077百万円減少し、通期では約4,000百万円の減少を見込んで業績予想を修正した。 (https://komori.app/company/8410/disclosure/20260806511684)
