# セブン銀行（8410） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X3PA.pdf

## 事業

セブン銀行グループは、国内のATMプラットフォームを核とした銀行業を主軸とし、クレジットカード・電子マネー事業を展開するとともに、海外にもATM設置を通じた事業展開を行っています。2025年９月末時点の注目点として、国内事業セグメントのATM設置台数は28,236台（2024年9月末比1.9％増）、ATM1日当たり平均利用件数は109.2件（前年同期間比1.3％増）、ATM総利用件数は560百万件（同3.2％増）となりました。第4世代ATMの入替は2019年から進め、2025年3月末をもって全台入替が完了しています。提携金融機関等は685先（注）です。個人のお客さまの預金口座数は3,443千口座（2024年9月末比8.4％増）、個人向け預金残高は6,207億円（同2.3％増）、個人向けローンサービスの残高は703億円（同37.0％増）となりました。セブン銀行後払いサービスの取扱高は494億円（前中間比40.0％増）となりました。 一方、クレジットカード・電子マネー事業セグメントでは、クレジットカード会員数は308万人（2024年9月末比9.4％減）、金融商品残高は454億円（同0.5％増）、クレジットカードショッピング取扱高は3,833億円（前中間比4.5％減）、nanaco会員数は8,405万人（同1.5％増）、電子マネー取扱高は7,566億円（前中間比10.4％減）となりました。これらを踏まえ、クレジットカード・電子マネー事業セグメントの経常収益は13,900百万円、経常損失は849百万円となりました。 海外事業セグメントでは、米国の連結子会社FCTI, Inc.が米国のセブン-イレブン店舗等へATMを設置しており、2025年6月末時点のATM設置台数は8,603台（2024年6月末比0.8％増）です。インドネシアのPT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは現地コンビニ店舗等へATMを設置しており、2025年6月末時点のATM設置台数は8,933台（同0.4％増）。フィリピンのPito AxM Platform, Inc.はセブン-イレブン店舗等へATMを設置しており、2025年6月末時点のATM設置台数は3,731台（同8.8％増）。マレーシアのReachful Malaysia Sdn. Bhd.は2025年1月よりマレーシアのセブン-イレブン店舗等へのATM設置を開始し、2025年6月末時点のATM設置台数は95台となりました。海外事業セグメントの経常収益は21,406百万円、経常利益は1,560百万円となりました。 連結総資産は1,430,049百万円（前期1,495,977百万円）であり、現金及び現金同等物の中間期末残高は827,376百万円、現金預け金は827,582百万円、有価証券は121,592百万円、会員未収金は128,326百万円、有形固定資産は44,547百万円、無形固定資産は49,392百万円、退職給付に係る資産3,091百万円、繰延税金資産2,285百万円等となっています。負債の部は1,196,775百万円、純資産の部は233,274百万円です。

## 数字

- 設備投資: 134億円
- フリーキャッシュフロー: -55億円

## セグメント

- 国内事業（銀行業等） / 売上高 723億円 / 営業利益 141億円
- クレジットカード・電子マネー事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 -8億円
- 海外事業 / 売上高 214億円 / 営業利益 16億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 862億円 / 0.801%
- 米国 / 売上高 133億円 / 0.123%
- その他 / 売上高 81億円 / 0.075%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
