# セブン銀行（8410） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-07
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009K0G.pdf

## 事業

セブン銀行は、セブン＆アイ・ホールディングスのグループとして国内外でATMネットワークの提供を主軸とし、預金口座の運用・個人向けローンサービス、海外送金サービスを展開しています。第3四半期連結累計期間における連結業績は、経常収益92,354百万円、経常利益28,923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,697百万円（銀行単体では経常収益30,434百万円、経常利益30,434百万円、四半期純利益20,946百万円）となりました。ATM設置台数は23,177台（前事業年度末比3.1%増）、ATM日平均利用件数は96.9件/日（前第3四半期累計期間比3.7%減）、総利用件数は606百万件（同1.9%増）と推移しました。提携金融機関等は599社となり、内訳はJAバンク及びJFマリンバンクを含むものの、同業の名称は個別には列挙されていません。預金口座数は1,654千口座、預金残高は4,083億円、個人向けローンサービスの残高は185億円、海外送金サービスの送金件数は738千件です。北米における連結子会社FCTI, Inc.のATM設置台数は6,267台、同社の平成28年9月末時点の運営期間の経常収益は59.4百万米ドル、経常利益は△3.6百万米ドル、四半期純利益は△2.4百万米ドルです。インドネシアの連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALのATM設置台数は100台（平成28年9月末時点）、国内の連結子会社である株式会社バンク・ビジネスファクトリーは平成28年12月末時点で外部事務受託先5社を抱えています。第3四半期連結累計期間における新規契約の締結は行われていません。

## 数字

- 設備投資: 64億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
