# セブン銀行（8410） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-22
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007RSP.pdf

## 事業

本報告書は、セブン銀行が主としてATMサービスを軸に金融関連事業を展開する企業グループの事業内容・資産状況・キャッシュ・フロー等を開示した有価証券報告書（年次）である。2028年3月期決算に至る期間の財務実績と施策が記載され、国内ATMネットワークの拡充と海外展開、金融サービスの深化を柱として位置づけられている。主な事業は次のとおりである。- 国内ATMサービス  - セブン＆アイ・ホールディングスグループの店舗（セブン-イレブン、イトーヨーカドー等）をはじめ、空港・駅・金融機関店舗などへATMを設置。24時間365日稼働の高い利便性を提供。- 金融サービス  - 口座を持つ顧客向けの普通預金・定期預金、ローンサービス、海外送金サービス等を提供。連結子会社である株式会社バンク・ビジネスファクトリーは事務受託業務も展開。- 海外ATMサービス  - 北米では連結子会社FCTI, Inc.およびFCTI Canada, Inc.を通じてATMサービスを提供。インドネシアでは合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALを通じATMサービスを開始。 事業環境・戦略・リスクを含む主要な注記として、ATM事業依存度、現金決済の動向、競争激化、手数料水準変動リスク、設置場所確保リスク、法令改正の影響、金利リスクなどが挙げられている。経営方針として、ATM事業の拡張・金融サービスの深耕・海外事業・新事業の取り組みを含む収益構造の厚みを追求する、という方向性が示されている。事業の沿革・設備投資計画・主要契約等の関連情報が「事業の状況」および「関係会社の状況」等で開示されている。

## 数字

- 設備投資: 105億円
- フリーキャッシュフロー: 548億円
- 従業員数: 619人
