# セブン銀行（8410） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20261106566989
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、連結経常収益が前年同期比6.9%、経常利益が41.8%増となり、計画も上回った。上期実績を踏まえ、資金運用収益の上振れと営業経費の下振れを主因に、連結・単体の通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は資金運用収益の上振れや営業経費の下振れを主因に計画を大幅に上回った。連結上期の増収増益はセブン銀行単体と米国事業が主因で、単体では資金運用収益とATM受入手数料の増加、ATM耐用年数変更による減価償却費の減少が増益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1150,"unit":"億円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: not_disclosed（銀行のため経常利益を記載）
- 経常利益: {"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":41.8}
- 純利益: {"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":34.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（上期累計のみ）
- 通期業績予想: {"連結経常収益":{"value":2385,"unit":"億円"},"連結経常費用":{"value":2005,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":380,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230,"unit":"億円"},"単体経常収益":{"value":1520,"unit":"億円"},"単体経常費用":{"value":1185,"unit":"億円"},"単体経常利益":{"value":335,"unit":"億円"},"単体当期純利益":{"value":225,"unit":"億円"},"単体EBITDA":{"value":543,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（計画差異は記載）
- 計画に対する自己評価: 上期は計画を大幅に上回る増益で着地
- セグメント別実績: {"米国":{"経常収益":{"value":170.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":19.9,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"インドネシア":{"経常収益":{"value":32.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.1,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"フィリピン":{"経常収益":{"value":47.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額別ブリッジはなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内ATM受入手数料単価":{"value":105.6,"unit":"円"},"国内ATM平均利用件数":{"value":110.1,"unit":"件/日/台"},"米国平均利用件数":{"value":46.4,"unit":"件/日/台"},"インドネシア平均利用件数":{"value":38.9,"unit":"件/日/台"},"フィリピン平均利用件数":{"value":165.1,"unit":"件/日/台"}}
- 店舗数・拠点数: {"ATM設置台数":{"期末":28730,"単位":"台","期中増減":"+494台"},"米国ATM台数":{"期末":11651,"単位":"台","期中増減":"not_disclosed"},"インドネシアATM台数":{"期末":9100,"単位":"台","期中増減":"not_disclosed"},"フィリピンATM台数":{"期末":4409,"単位":"台","期中増減":"not_disclosed"},"マレーシアATM台数":{"期末":163,"単位":"台","期中増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"連結為替レート":{"value":154,"unit":"円/米ドル"},"インドネシアルピア為替レート":{"value":0.902,"unit":"円/100インドネシアルピア"},"フィリピンペソ為替レート":{"value":2.558,"unit":"円/フィリピンペソ"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":11,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":5.5,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":5.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（ATM市場のシェア拡大見通しへの言及はあるが数値なし）
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: ファミリーマート店舗内へのセブン銀行ATM設置を推進、2030年までにファミリーマートへ約16,000台を設置予定、nanacoクレジットカードをリリース、おこづかいを通じた親子向け教育サービス「money ring」を提供開始、ATM募金を実施、避難所への移動ATM派遣

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」および「計画差異」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は計画を大幅に上回る増益で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の表示は「上期実績」であり、1Q・2Q単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「セブン銀行単体の業績予想を上方修正」「連結の通期予想も修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資金運用収益の上振れや営業経費の下振れを主因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金運用収益の上振れや営業経費の下振れを主因」「ATM耐用年数変更による減価償却費の減少を主因に増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各海外事業ページに「経常収益」「経常利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書【セブン銀行単体】」に費用内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「競争環境の激化により、平均利用件数はさらに減少するも、黒字を確保」「経常収益13,112百万円、経常利益△735百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「連結損益の為替レート」およびインドネシアルピア、フィリピンペソの計画レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「システム障害、災害、犯罪、その他事業を取り巻く様々なリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期計画について経常収益を中心に見直し、業績予想を上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファミリーマート店舗への設置を推進」「nanacoクレジットカードをリリース」「money ringを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別主要計数」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ATM総利用件数575百万件（+15百万件）」「口座数3,471千口座（+28千口座）」「預金残高6,531億円（+324億円）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ATM受入手数料単価105.6円」「平均利用件数110.1件/日/台」「総利用件数575百万件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社シェアは着実に拡大する見通し」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間計画11円」「中間配当1株あたり5.50円」「期末配当1株あたり5.50円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期 決算説明資料」で、Agendaに決算、事業別主要計数、業績予想修正等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaが「2027年3月期第2四半期決算」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」と断定する一方、「実際の業績等はこれらの見通しや予想等とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
