# セブン銀行（8410） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20261106566982
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、連結の経常収益が前年同期比で増加し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増益となった。単体では業務粗利益が増加し、営業経費は減少した。

## 会社が挙げた理由

資料では、資金運用勘定の利息が2,515百万円、資金調達勘定の利息が1,061百万円増加した一方、営業経費は2,720百万円減少したことが示されている。ただし、業績全体の増益理由を文章で説明した記載はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":115027,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":21050,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 純利益: {"value":13317,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":33.6}
- 売上総利益率: {"率":16.13,"前年同期比増減ポイント":-24.33}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":37464,"unit":"百万円（営業経費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":720,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期の実績表を掲載しているが、「通期業績予想」および「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2026年度 中間期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受取・支払利息の増減」表に「残高による増減」「利率による増減」「純増減」が百万円単位で掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には要因別の表はあるが、主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文にセグメント別実績の項目はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費の内訳」に給与・手当、減価償却費、広告宣伝費、業務委託費などの金額と「比較(B)-(A)」が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「業務粗利益率は「比較(B)-(A) △24.33%」、資金利ざやは「比較(B)-(A) △2.39」、資金運用勘定の利率による増減は「△651百万円」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算補足の数表で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預金残高等」「貸出金残高」「有価証券残高等」「預貸率・預証率」「自己資本比率の状況」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「預金合計（平残）は31,593百万円増、貸出金（平残）は17,168百万円増、連結自己資本比率は23.83%から31.03%へ上昇。一方、業務粗利益率は24.33ポイント低下し、資金利ざやは2.39ポイント低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 720人」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結自己資本比率 31.03%」「単体自己資本比率 44.05%」は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料」で、目次には主要経営指標、営業経費、貸出金、自己資本比率などの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は決算指標・残高・比率の項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表に「2026年度 中間期」の実績値と「比較(B)-(A)」が明記されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足資料」であり、主要経営指標や残高、比率の表が中心である。」）
