# セブン銀行（8410） 2027年３月期第２四半期（累計）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20261106566925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、従来予想を経常収益・経常利益・中間純利益のすべてで上回りました。これを踏まえ、2027年3月期通期の連結・個別業績予想を増額修正しました。

## 会社が挙げた理由

セブン銀行単体で資金運用収益が計画を上回り、営業経費が計画を下回ったことに加え、米国事業も計画を上回って推移したため。第2四半期累計の実績と今後の見通しを踏まえて通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結（経常収益）":114000,"第２四半期累計・個別（経常収益）":73500,"通期・連結（経常収益）":235500,"通期・個別（経常収益）":149000},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値・経常収益）":115027,"第２四半期累計・個別（実績値・経常収益）":75198,"通期・連結（経常収益）":238500,"通期・個別（経常収益）":152000},"change":{"第２四半期累計・連結":1027,"第２四半期累計・個別":1698,"通期・連結":3000,"通期・個別":3000},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":0.9,"第２四半期累計・個別":2.3,"通期・連結":1.2,"通期・個別":2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":15500,"第２四半期累計・個別":15000,"通期・連結":33500,"通期・個別":29000},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":21050,"第２四半期累計・個別（実績値）":18456,"通期・連結":38000,"通期・個別":33500},"change":{"第２四半期累計・連結":5550,"第２四半期累計・個別":3456,"通期・連結":4500,"通期・個別":4500},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":35.8,"第２四半期累計・個別":23,"通期・連結":13.4,"通期・個別":15.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":8000,"通期・連結":20000},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":13317,"通期・連結":23000},"change":{"第２四半期累計・連結":5317,"通期・連結":3000},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":66.4,"通期・連結":15},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":6.84,"第２四半期累計・個別":8.98,"通期・連結":17.12,"通期・個別":17.12},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":11.4,"第２四半期累計・個別（実績値）":10.88,"通期・連結":19.7,"通期・個別":19.27},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月７日
- 前期実績: 連結第２四半期累計：経常収益107,552百万円、経常利益14,814百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,966百万円、1株当たり中間純利益9.35円。個別第２四半期累計：経常収益70,935百万円、経常利益13,979百万円、中間純利益9,609百万円、1株当たり中間純利益9.02円。連結通期：経常収益220,025百万円、経常利益30,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,476百万円、1株当たり当期純利益12.14円。個別通期：経常収益142,951百万円、経常利益26,697百万円、当期純利益18,016百万円、1株当たり当期純利益16.23円。
- 修正の理由: セブン銀行単体において、資金運用収益が計画を上回ったことや営業経費が計画を下回ったことなどから、第２四半期累計期間の個別業績は前回発表予想を上回った。加えて、米国事業も計画を上回って推移したことなどから、連結業績も前回発表予想を上回った。第２四半期累計期間の実績および今後の見通しを踏まえて通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（累計）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で経常収益は235,500百万円から238,500百万円、経常利益は33,500百万円から38,000百万円、当期純利益は20,000百万円から23,000百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は経常利益35.8％、親会社株主に帰属する中間純利益66.4％。通期連結の増減率は経常利益13.4％、当期純利益15.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は経常収益1.2％、経常利益13.4％、当期純利益15.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」と「2027年３月期通期個別業績予想の修正」の両方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は66.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常収益の増減率は第2四半期累計連結0.9％、個別2.3％、通期連結1.2％、個別2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結当期純利益は今回修正予想23,000百万円、前期実績13,476百万円。通期個別当期純利益は22,500百万円、前期実績18,016百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金運用収益が計画を上回ったこと」「営業経費が計画を下回ったこと」「米国事業も計画を上回って推移したこと」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金運用収益が計画を上回ったことや営業経費が計画を下回ったこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加えて、米国事業も計画を上回って推移した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金運用収益が計画を上回ったこと」「営業経費が計画を下回ったこと」「米国事業も計画を上回って推移したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常収益・経常利益・純利益の増減額があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「第２四半期累計期間」や「今後の見通し」に言及しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間の実績および今後の見通しを踏まえて」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益が計画を上回ったことや営業経費が計画を下回ったこと」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「米国事業も計画を上回って推移した」とするのみで、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は資金運用収益、営業経費、米国事業の計画差異と今後の見通しを挙げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と通期業績予想の修正のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年11月6日、対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日で、第2四半期累計の対象期間は2026年9月30日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想を以下の通り修正することを決議」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は経常収益、経常利益、純利益、1株当たり利益を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
