# セブン銀行（8410） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20260806513445
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、セブン銀行単体と米国事業を中心に増収増益となった。ATMの耐用年数を5年から7年に変更したことで費用と減価償却費が減り、通期の経常利益予想を335億円、純利益予想を200億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内ATM事業のATMの耐用年数を5年から7年へ変更したことに伴い、減価償却費を中心に経常費用の通期予想を引き下げたため。第1四半期は、増収に加えてセブン銀行の費用減もあり増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":108,"unit":"億円","yoy_pct":63.6}
- 純利益: {"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":58.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常収益":{"value":568,"unit":"億円"},"経常費用":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":108,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":65,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":174,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結経常収益":{"value":2355,"unit":"億円"},"連結経常費用":{"value":2020,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":335,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"億円"},"セブン銀行単体経常収益":{"value":1490,"unit":"億円"},"セブン銀行単体経常費用":{"value":1200,"unit":"億円"},"セブン銀行単体経常利益":{"value":290,"unit":"億円"},"セブン銀行単体純利益":{"value":200,"unit":"億円"},"セブン銀行単体EBITDA":{"value":499,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内リテール事業の口座数・預金残高・ローン残高はいずれも計画線で推移
- セグメント別実績: {"国内ATM事業":{"1Q総利用件数":{"value":286,"unit":"百万件","yoy":"+8百万件"},"1Q平均利用件数":{"value":110.5,"unit":"件/日/台","yoy":"+1.2件"}},"国内リテール事業":{"口座数":{"value":3502,"unit":"千口座","yoy":"+65千口座"},"預金残高":{"value":6429,"unit":"億円","yoy":"+317億円"},"個人向けローン期末残高":{"value":831,"unit":"億円","yoy":"+171億円"}},"海外事業":{"米国":{"経常収益":{"value":79.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10.6,"unit":"億円"}},"インドネシア":{"経常収益":{"value":16.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":0.3,"unit":"億円"}},"フィリピン":{"経常収益":{"value":23.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.3,"unit":"億円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"国内ATM期末台数":{"value":28614,"unit":"台","前年同期比":"+532台"},"ファミリーマート内ATM台数":{"value":21,"unit":"台","時点":"2026年6月末"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"連結損益計画為替レート":"1米ドル＝154.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファミリーマートへのATM設置を開始し、2030年までに全国の店舗へ約16,000台を設置予定、nanacoクレジットカードをリニューアルし、8月下旬から提供開始予定、ATM時間外手数料無料キャンペーン、夏の定期預金キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「口座数・預金残高・ローン残高 いずれも計画線で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」「当期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想修正」「連結経常利益 295億円 335億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収に加え、セブン銀行の費用減もあり増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ATM受入手数料や貸出金利息の増加により増収」「ATMの耐用年数変更による減価償却費の減少等もあり増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「米国 FY26_1Q経常収益 79.5億円」「FY26_1Q経常利益 10.6億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち減価償却費 63 50 △13」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Q総利用件数 132.9百万件（▲1.4百万件）」「インドネシアの減少等もあり総利用件数は減少」「競争環境の激化や現地経済の成長鈍化等により平均利用件数は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期計画 154.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「システム障害、災害、犯罪、その他事業を取り巻く様々なリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファミリーマートへＡＴＭの設置を開始」「nanacoクレジットカードをリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ATM期末台数 28,614台」「口座数 3,502千口座」「預金残高 6,429億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均利用件数 110.5件（＋1.2件）」「口座数 3,502千口座（＋65千口座）」「海外送金サービス取引件数 151千件（△12千件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ATM受入手数料単価 106.4円」「平均利用件数 110.5件/日/台」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第1四半期決算」「事業別主要計数・トピックス」「業績予想修正」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等はこれらの見通しや予想等とは異なる結果となる可能性があります」」）
