# セブン銀行（8410） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20260806511684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

ATMの耐用年数を5年から7年に変更したことにより、減価償却費が減少し、2027年3月期の第2四半期累計と通期の利益予想を引き上げた。経常収益の予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第4世代ATMへの全台入替えに伴い、ATMの使用実態と将来の利用見込みを検討した結果、従来の耐用年数5年と経済的使用可能期間との乖離が明らかになったため、耐用年数を7年に変更した。これにより、2027年3月期通期の減価償却費が約4,000百万円減少し、経常利益が約4,000百万円増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":114000,"通期":235500},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":73500,"通期":149000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":114000,"通期":235500},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":73500,"通期":149000}},"change":{"連結":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":13500,"通期":29500},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":13000,"通期":25000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":15500,"通期":33500},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":15000,"通期":29000}},"change":{"連結":{"第２四半期（累計）":2000,"通期":4000},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":2000,"通期":4000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期（累計）":14.8,"通期":13.5},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":15.3,"通期":16}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":6500,"通期":17000},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":9000,"通期":17000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":8000,"通期":20000},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":10500,"通期":20000}},"change":{"連結":{"第２四半期（累計）":1500,"通期":3000},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":1500,"通期":3000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期（累計）":23,"通期":17.6},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":16.6,"通期":17.6}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":5.56,"通期":14.55},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":7.7,"通期":14.55}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（累計）":6.84,"通期":17.12},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":8.98,"通期":17.12}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期（累計）":"経常収益107,552百万円、経常利益14,814百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,966百万円、１株当たり中間純利益9.35円 銭","通期":"経常収益220,025百万円、経常利益30,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,476百万円、１株当たり当期純利益12.14円 銭"},"個別（単体）":{"第２四半期（累計）":"経常収益70,935百万円、経常利益13,979百万円、中間純利益9,609百万円、１株当たり中間純利益9.02円 銭","通期":"経常収益142,951百万円、経常利益26,697百万円、当期純利益18,016百万円、１株当たり当期純利益16.23円 銭"}}
- 修正の理由: 第4世代ATMへの全台入替えに伴い使用実態及び将来の利用見込みを検討した結果、ATMの経済的使用可能期間を見直し、耐用年数を5年から7年に変更した。この結果、第1四半期連結累計期間の減価償却費は1,077百万円減少し、通期では約4,000百万円減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）（2026年４月１日〜2026年９月30日）」および「2027年３月期通期（2026年４月１日〜2027年３月31日）」について、前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）」と「2027年３月期通期」の2表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結通期では経常収益が235,500百万円で前回・今回とも同額だが、経常利益は29,500百万円から33,500百万円、当期純利益は17,000百万円から20,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の増減率は経常利益13.5％、親会社株主に帰属する当期純利益17.6％。第2四半期累計ではそれぞれ14.8％、23.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結通期の増減率は経常収益0.0％、経常利益13.5％、親会社株主に帰属する当期純利益17.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想の修正」と「（２）個別業績予想の修正」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は23.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結・個別の各表で、経常収益の増減率はいずれも0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の経常利益は今回修正予想33,500百万円で前期実績30,165百万円、当期純利益は20,000百万円で前期実績13,476百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結通期の経常収益は前回発表予想235,500百万円、今回修正予想235,500百万円で、増減額は0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「耐用年数を5年から7年に変更しております」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内ＡＴＭ事業」「第４世代ＡＴＭへの全台の入替え」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これにより…減価償却費が減少し…業績予想を修正いたしました」と、耐用年数変更から利益増加までの因果関係を説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の減価償却費が1,077百万円減少」「通期においては減価償却費が約4,000百万円減少し、経常利益が約4,000百万円増加する見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「使用実態及び将来の利用見込みの検討を行った」「見直しを行った結果…耐用年数を7年に変更しております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「2027年３月期通期」とし、それぞれ1,077百万円、約4,000百万円の影響額を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より…耐用年数を…7年に変更」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内ＡＴＭ事業における有形固定資産のうち、ＡＴＭは耐用年数を5年として減価償却」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ＡＴＭの…耐用年数を7年に変更」したことと減価償却費の減少で説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では減価償却費の減少と経常利益の増加を説明しているが、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「第４世代ＡＴＭへの全台の入替え」と耐用年数の変更である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、第2四半期累計の期間は「2026年4月1日〜2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月8日に公表した業績予想」を修正すると記載しており、対象期は2026年4月1日開始。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2027年3月期通期について、経常利益を29,500百万円から33,500百万円、当期純利益を17,000百万円から20,000百万円に修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては、変更ございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することを決議」「経常利益が約4,000百万円増加する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
