# セブン銀行（8410） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20260508519112
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

セブン＆アイ・ホールディングス、セブン‐イレブン・ジャパン、伊藤忠商事をその他の関係会社として示し、議決権保有状況や当社との関係、関連取引を開示した。少数株主保護のため、独立性を有する社外取締役・社外監査役を配置し、独立役員が7名いることも説明している。

## 会社が挙げた理由

セブン＆アイ・ホールディングスが上場会社への影響が最も大きい理由は、当社ATMの81.2％が設置されているセブン‐イレブンを主宰するセブン‐イレブン・ジャパンを傘下に収める純粋持株会社であるためとしている。独立役員の配置は少数株主保護のためであり、役員兼任・出向者の受入れはグループ経営経験の活用または連絡調整の円滑化のためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役8名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: 7名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社セブン＆アイ・ホールディングス（間接33.40％）、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン（直接33.40％）、伊藤忠商事株式会社（直接20.43％）。いずれもその他の関係会社として記載
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役8名、監査役4名」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「2026年3月末時点の独立役員は7名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「株式会社セブン＆アイ・ホールディングスは、当社議決権の33.40％を間接保有するその他の関係会社／株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、当社議決権の33.40％を直接保有するその他の関係会社／伊藤忠商事株式会社は、当社議決権の20.43％を直接保有するその他の関係会社」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「少数株主の保護の観点から、一般株主との間で利益相反が生じるおそれのない独立性を有する社外取締役・社外監査役を配置することとしております」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「支配株主等に関する事項について」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「当社は、事業戦略・人事政策・資本政策等の全てを独立して主体的に検討・決定の上、事業活動を展開しております。」）
