# セブン銀行（8410） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20260508519091
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

2026年3月期は経常収益が過去最高となり、計画も上回った。一方、セブン・カードサービスを主因に経常利益が減益となり、クレジットカード事業の特別損失も加わって純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

経常収益はセブン銀行単体を主因に増加した。経常利益はセブン・カードサービスを主因に減少し、単体ではATM入替に伴う償却費や金利環境の変化による資金調達コストの増加などが減益要因となった。純利益はクレジットカード事業で特別損失を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":301,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}
- 純利益: {"value":134,"unit":"億円","yoy_pct":-26.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結経常収益":{"value":2355,"unit":"億円"},"連結経常費用":{"value":2060,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":295,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 混在（計画を上回った項目と計画未達の項目が併存）
- セグメント別実績: {"国内ATM":{"年度総利用件数":{"value":1122,"unit":"百万件","yoy_change":33},"年度平均利用件数":{"value":109.2,"unit":"件/台/日","yoy_change":1.2},"ATM期末台数":{"value":28536,"unit":"台","yoy_change":546}},"国内リテール":{"口座数":{"value":3500,"unit":"千口座","yoy_change":141},"預金残高":{"value":6524,"unit":"億円","yoy_change":446},"個人向けローン期末残高":{"value":792,"unit":"億円","yoy_change":187},"後払い取扱件数":{"value":627.2,"unit":"万件","yoy_change":120},"後払い取扱高":{"value":1035,"unit":"億円","yoy_change":271}},"海外":{"米国":{"経常収益":{"value":272.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23.8,"unit":"億円"},"ATM台数":{"value":10465,"unit":"台"}},"インドネシア":{"経常収益":{"value":75.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9.3,"unit":"億円"},"ATM台数":{"value":9100,"unit":"台"}},"フィリピン":{"経常収益":{"value":85.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4.3,"unit":"億円"},"ATM台数":{"value":4104,"unit":"台"}},"マレーシア":{"ATM台数":{"value":126,"unit":"台"},"平均利用件数":{"value":217.3,"unit":"件/日/台"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2026年3月期実績":"1米ドル＝149.61円","2027年3月期計画":"1米ドル＝154.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常収益":{"目標値":2500,"単位":"億円","目標年度":"2025年度末"},"経常利益":{"目標値":450,"単位":"億円","目標年度":"2025年度末"},"ROE":{"目標値":"8%","目標年度":"2025年度末"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"8%","実績値":"4.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ATM台数シェア":{"2026年3月末":"15.7%","2030年3月末計画":"32.6%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年初夏からファミリーマートへのATM設置を開始し、4年程度で約16,000台を設置予定、米国でSpeedway等へのATM設置を完了予定、インドネシアで直接提携先の獲得を目指す、フィリピンで海外カード取引やデジタルウォレットとの提携を進める、マレーシアで地域を拡大し、さらに400台を設置予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益状況の表には「計画比」として「＋1.8％」「＋11.4％」などが記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常利益は減益も、計画を上回って着地」「預金残高は計画達成、ローン残高は僅かに計画未達」「インドネシア、フィリピンは利用件数・台数ともに計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の期間表示は「2026年3月期」「2025年3月期」であり、四半期別の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連単ともに経常収益は過去最高」「利用件数は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セブン銀行単体を主因に増収」「セブン・カードサービスを主因に減益」「ATM入替に伴う償却費および…資金調達コストの増加等を主因に減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「クレジットカード事業で特別損失を計上し大幅減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「米国について「FY25経常収益 272.8億円」「FY25経常利益 23.8億円」、インドネシア、フィリピンについても経常収益・経常利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ATM入替に伴う償却費および金利環境の変化による資金調達コストの増加等」と記載されているが、各項目の金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「セブン・カードサービスを主因に減益」「クレジットカード事業で特別損失を計上し大幅減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期計画 1米ドル 154.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期は、クレジットカード事業の減損を主因とした特別損失35億円の計上を見込んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「財務目標は未達も多角化は進捗」とし、FY25実績の経常収益2,200億円、経常利益301億円、ROE4.8%と中計目標値を図示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年初夏からファミリーマートへのATM設置開始」「4年程度で約16,000台のATMを設置予定」「海外カード取引やデジタルウォレットとの提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年度総利用件数1,122百万件」「ATM期末台数28,536台」「口座数3,500千口座」「預金残高6,524億円」「個人向けローン期末残高792億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ATM利用件数は「＋33百万件」、預金残高は「＋446億円」。海外ATM総利用件数は「▲3.1百万件」、クレジットカード会員数はFY24の317万人からFY25の308万人へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均利用件数（件/台/日）」「年度総利用件数」「ATM受入手数料単価105.7円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・図表に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末時点 セブン銀行15.7%」「2030年3月末時点 セブン銀行32.6%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの皆さま」との記載はあるが、配当・還元に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8%」の目標値と「FY25実績 4.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4年程度で約16,000台のATMを設置予定」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期決算説明資料」で、AGENDAに「2026年3月期決算」「事業別主要計数」「2027年3月期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トップメッセージ」「創業25周年～当社の歩み～」のページがある一方、決算・事業別主要計数・業績予想のページが中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に数値開示の見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「設置完了予定」「一時減少見込」「黒字着地を目指す」「計上を見込んでおります」。」）
