# セブン銀行（8410） 2026年３月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8410/disclosure/20260508519079
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8410

## 何が変わったか

2025年度は、単体の業務粗利益が前年比4,396百万円増加した一方、連結の経常利益は30,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,476百万円となった。預金・貸出金・有価証券の期末残高はいずれも前年から増加した。

## 会社が挙げた理由

利益や残高の増減理由について、会社による文章での説明はない。資料では、受取・支払利息について残高要因と利率要因の増減額を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":{"単体":26697,"連結":30165},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":{"単体":18016,"連結":13476},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":{"2024年度":39.28,"2025年度":37.5},"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-1.78}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":81477,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"受取利息・支払利息の増減":{"資金運用勘定":{"残高による増減":1804,"利率による増減":3064,"純増減":4868},"貸出金":{"残高による増減":2788,"利率による増減":-4,"純増減":2783},"有価証券":{"残高による増減":66,"利率による増減":805,"純増減":872},"資金調達勘定":{"残高による増減":-264,"利率による増減":1858,"純増減":1594},"預金":{"残高による増減":12,"利率による増減":1341,"純増減":1353}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":715,"単位":"人","期中増減":12}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":67.74,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年度(A)」「2025年度(B)」の年度比較表で構成されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受取・支払利息の増減」表に「残高による増減」「利率による増減」「純増減」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「資金運用勘定の「利率による増減」3,064百万円、資金調達勘定の「利率による増減」1,858百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文にセグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費の内訳」表で、合計81,477百万円、減価償却費25,048百万円、業務委託費27,152百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結経常利益は2024年度30,289百万円、2025年度30,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は18,221百万円から13,476百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の目次は「主要経営指標」「業務粗利益・業務純益等」「預金残高等」などの決算補足項目で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預金残高等」「貸出金残高」「有価証券の残高等」「自己資本比率の状況」「従業員数」の各記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「預金残高904,780百万円（前年差33,736百万円）、貸出金残高79,394百万円（前年差18,694百万円）、連結自己資本比率29.91%（前年差0.78ポイント）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 703人 715人」、比較対象は2024年度703人、2025年度715人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「主要経営指標に「配当性向 67.74%」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期決算補足資料」で、目次には主要経営指標、預金残高、貸出金残高、自己資本比率などの数表が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「主要経営指標【単体】」から始まり、会社紹介ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年度(A)」「2025年度(B)」「比較(B)-(A)」として実績値を提示している。」）
