# 環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスク｜琉球銀行（8399）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当行グループの取組みがステークホルダーの期待から大きく乖離した場合等には、レピュテーションの毀損等により、業務運営や、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動などの環境・社会課題を背景に、資金提供者としての配慮がステークホルダーの期待から乖離するリスクを記載した。化石燃料エネルギー分野への貸出は総融資量の1％未満と説明している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」 — 環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと記載している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」 — 環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」 — 環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2022-q2)
- FY2024 対処 「琉球銀行グループは、これまでも持続可能な地域社会の実現に取り組んできましたが、この取り組みをさらに力強く推し進めるため、今般、「サステナブル投融資方針」を定め、これに基づいた投融資を推進いたします。」 — 環境・社会に配慮した投融資に関する方針を新たに定め、正の影響を与える事業への積極投融資と負の影響を与える事業への制限を体系化した。 (https://komori.app/company/8399/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「琉球銀行グループは、これまでも持続可能な地域社会の実現に取り組んできましたが、この取り組みをさらに力強く推し進めるため、今般、「サステナブル投融資方針」を定め、これに基づいた投融資を推進いたします。」 — サステナブル投融資方針に基づき、環境・社会に肯定的な事業への投融資や負の影響を与える事業への制限を継続している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2025-fy)
