# 感染症拡大による業務継続リスク｜琉球銀行（8399）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「新型コロナウイルスなどの感染症が世界的に流行し、当行グループ役職員に多数の感染者が発生した場合、業務の全部または一部の継続が困難となり、当行グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症による職員感染と業務継続困難を独立したリスクとして記載し、パーテーション、マスク、交代勤務、拠点分散、在宅勤務を対策として挙げた。 (https://komori.app/company/8399/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」 — 感染症拡大による業務継続リスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと記載している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「また、役職員の感染を防止するため、当行グループの役職員及び家族を対象とする新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施しました。」 — 既存の在宅勤務・拠点分散等に加え、役職員・家族を対象とする職域接種を実施した。 (https://komori.app/company/8399/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」 — 感染症拡大による業務継続リスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」 — 感染症拡大による業務継続リスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 (https://komori.app/company/8399/filing/2022-q2)
