# 琉球銀行（8399） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-25
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8399
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10096EX.pdf

## 事業

琉球銀行グループは、琉球銀行と連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務、信用保証業務などの金融サービスを提供しています。第2四半期連結累計期間における各部門の主な事業内容に重大な変更はなく、銀行業・リース業・その他の区分で事業を展開しています。今期はITインフラの拡充、成長分野のサポート強化、お客様ニーズに応じた商品の充実を進め、中期経営計画「Shared Value 2015」の2年目として施策を展開しました。平成28年4月には本部および営業店の役職員にスマートフォン約1,000台を貸与し、平成28年8月には全国の銀行で初の試みとして、営業店配布タブレット端末全台にSkype for Businessを導入してお客様とダイレクトにコミュニケーションをとれる体制を構築しました。じゅうだん会FinTech研究会への参加、国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアムの立ち上げ等、お客様の利便性向上に繋がるサービス導入に取り組んでいます。法人ビジネスでは、提携先株式会社MHCとの協働により、お取引先の「ローカルハラール認証」取得を支援しました。沖縄活性化ファンドの投融資実行による成長支援、沖縄市との創業及びスタートアップ支援に係る協定の締結を通じて、県内産業の振興と地域発展の取り組みを強化しています。個人ビジネスでは、ゆうゆう人生60の対象地域を那覇市および浦添市だけでなく県内全域に拡大しました。県外在住者向けの来店不要型カードローン「沖縄大好き」、県内の賃貸用不動産関連資金を対象とする「沖縄大好き 夢」など新商品を発売しました。観光客の利便性向上を目的として、平成28年4月には県内金融機関で初めてATMでの海外発行カード対応サービスを開始しました。今後も沖縄の観光振興を支援していく方針です。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 358億円

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- リース業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
