# 琉球銀行（8399） 業績予想の修正および前年同期実績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20261023554939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別とも上方修正した。経常収益は前年同期実績を上回る見込みだが、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で貸出金利息および有価証券利息配当金が増加する見込みとなり、利益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結経常収益 6,808、個別経常収益 5,555","change_rate":"連結17.3％、個別20.5％","unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 6,300／個別 5,900","revised_forecast":"連結 8,384／個別 7,417","change":"連結 2,084／個別 1,517","change_rate":"連結 33.1％／個別 25.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 4,300／個別 4,100","revised_forecast":"連結 5,672／個別 5,088","change":"連結 1,372／個別 988","change_rate":"連結 31.9％／個別 24.1％","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 104 円 86 銭／個別 99 円 98 銭","revised_forecast":"連結 138 円 29 銭／個別 124 円 05 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 連結：経常利益 7,411百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 5,285百万円、１株当たり中間純利益 128 円 85 銭／個別：経常利益 6,566百万円、中間純利益 4,769百万円、１株当たり中間純利益 116 円 27 銭。経常収益は連結 39,262百万円、個別 27,138百万円。
- 修正の理由: 銀行単体において、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等により利益が当初予想を上回る見込みとなったことなどから、連結および個別業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「業績予想の修正」および「前年同期実績との差異見込みについて」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）」および「2027 年 3 月期通期の業績予想は変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結・個別の修正表に「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」のみが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 33.1％」「増減率 31.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「経常収益（連結）…増減率 17.3%」および「経常利益…増減率 33.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率 33.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率 17.3%」「増減率 20.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は「8,384」に対し前期実績「7,411」、中間純利益は「5,672」に対し前期実績「5,285」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期通期の業績予想は変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には「増減額（B－A）」があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増加等により利益が当初予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期の見込みを説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主に個別業績予想の修正によるもの」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 23 日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では 2027 年 3 月期通期の業績予想は変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなった」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
