# 琉球銀行（8399） 中期経営計画「Empower 2025」における財務指標の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20260511522089
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度である2027年度について、連結当期純利益や単体コア業務純益、連結ROEなどの目標を上方修正した。連結自己資本比率の目標は10.0％程度で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

貸出業務を中心とする本業収益が順調に推移していることに加え、当初計画策定時に想定した政策金利を上回る水準となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027 年度
- 対象期間: 2027 年度
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 貸出業務を中心とする本業収益が順調に推移していることに加え、当初計画策定時に想定した政策金利を上回る水準となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「計画期間：2025 年度～2027 年度」および「2027 年度 見直し前／見直し後」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象欄は「2027 年度」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結当期純利益 90 億円／110 億円」「単体コア業務純益 120 億円／150 億円」「連結ＲＯＥ 5.5％以上／7.0％以上」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「見直し表に利益指標はあるが、売上高の項目は記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結当期純利益」「連結ＲＯＥ」「連結自己資本比率」と、「単体コア業務純益」「単体コアＯＨＲ」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「単体コア業務純益 120 億円」から「150 億円」へ修正されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結自己資本比率 10.0％程度／10.0％程度」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初計画策定時に想定した政策金利を上回る水準となった」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出業務を中心とする本業収益が順調に推移している」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「本業収益が順調に推移していることに加え」「政策金利を上回る水準となったこと」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当初計画策定時に想定した政策金利を上回る水準」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本業収益が順調に推移」「政策金利を上回る水準」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出業務を中心とする本業収益が順調に推移している」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました中期経営計画『Empower 2025』」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「計画最終年度（2027 年度）における財務指標を見直し」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「表では見直し後の数値を明示し、注記では「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
