# 琉球銀行（8399） 株主還元方針の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20260511522036
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

配当だけでなく自己株式取得も含めた株主還元を行う方針に変更し、配当性向40％以上を目安に、配当金の維持または増加を目指すこととした。自己株式取得も、経済状況や財務状況を踏まえて機動的に実施する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の財務指標を上方修正したこと、堅調な業績推移を背景に資本の充実が進んでいることから、資本効率の向上と株主への利益還元を一層充実させるため。安定的な収益基盤、今後の収益見通し、資本の状況等を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed","今回の配当性向":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当については配当性向40％以上を目安とし、配当金の維持または増加を目指す。また、経済状況や財務状況等を勘案のうえ、自己株式取得は機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当については配当性向 40％以上を目安とし」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40％以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針について決議しました」および「1.見直しの内容について」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当性向40％以上を目安とし、配当金の維持または増加を目指す」「自己株式取得は機動的に実施いたします」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営計画『Empower 2025』における財務指標を上方修正」「堅調な業績推移を背景に資本の充実も進んでいる」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当行の業績について、本日別途公表しておりますとおり…財務指標を上方修正いたしました」「堅調な業績推移を背景に」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当については配当性向40％以上を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月12日開催の取締役会において、株主還元方針について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当金の維持または増加を目指す」「自己株式取得は機動的に実施いたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月12日開催の取締役会」「配当性向40％以上を目安」」）
