# 琉球銀行（8399） 前期実績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20260423508826
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

2026年3月期の経常収益が、前期実績に比べて連結で11,129百万円、単体で10,308百万円増加する見込みとなった。増減率は連結16.1%、単体22.9%。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息の増加を主因として、連結・個別の経常収益が前期実績から10％以上増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益（連結）：69,193百万円、経常収益（単体）：45,074百万円
- 修正の理由: 連結及び個別の2026年３月期の経常収益は、貸出金利息の増加を主因に前期実績から10％以上増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「表の科目は「経常収益（連結）」「経常収益（単体）」のみ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 16.1% 22.9%」および「前期実績から10％以上増加する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「表には経常収益の連結・単体の数値のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「経常収益（連結）」「経常収益（単体）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率 16.1% 22.9%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は経常収益の差異見込みとその理由のみを記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異見込みの理由」は「貸出金利息の増加を主因」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息の増加を主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「貸出金利息の増加を主因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「貸出金利息の増加を主因」とあるが、影響額の内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸出金利息の増加を主因」と記載されているが、同要因の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「2026年３月期」の差異見込みの説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益は、貸出金利息の増加を主因に前期実績から10％以上増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異見込みの理由として記載されているのは「貸出金利息の増加」のみ。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月23日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期実績見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
