# 琉球銀行（8399） 業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20260420506423
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別業績予想を上方修正し、期末配当予想を1株27円から61円へ増額しました。年間配当予想は54円から88円となります。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で有価証券利息配当金が上振れしたことに加え、経費や与信関連費用が下振れしたため、通期業績予想を上方修正しています。配当は、内部留保、業績、金融環境、将来的な株主価値向上などを総合的に判断して増額しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":11500,"個別":10500},"revised_forecast":{"連結":12883,"個別":11614},"change":{"連結":1383,"個別":1114},"change_rate":{"連結":"12.0％","個別":"10.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":8000,"個別":7500},"revised_forecast":{"連結":8960,"個別":8288},"change":{"連結":960,"個別":788},"change_rate":{"連結":"12.0％","個別":"10.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"195.02","個別":"182.83"},"revised_forecast":{"連結":"218.47","個別":"202.08"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 24 日
- 前期実績: {"連結":{"経常利益":8328,"親会社株主に帰属する当期純利益":5751,"１株当たり当期純利益":"139.03"},"個別":{"経常利益":6965,"当期純利益":4975,"１株当たり当期純利益":"120.27"},"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 銀行単体において、有価証券利息配当金が上振れしたことに加え、経費や与信関連費用が下振れしたことなどから、連結および個別業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を27円から61円へ増額し、年間予想配当金を54円から88円へ増額。増減額は期末・年間ともに34円。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の業績予想および期末配当予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結・個別ともに「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常利益「12.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「12.0％」。「期末配当予想を前回予想の27円から61円にする」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想表には経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益が記載され、売上高の項目はない」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績予想の修正」「（2）個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「12.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結経常利益は今回12,883百万円、前期8,328百万円。連結当期純利益は今回8,960百万円、前期5,751百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「有価証券利息配当金が上振れ」「経費や与信関連費用が下振れ」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「有価証券利息配当金が上振れしたことに加え、経費や与信関連費用が下振れしたことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「銀行単体において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「有価証券利息配当金」「経費」「与信関連費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として経常利益1,383百万円、親会社株主に帰属する当期純利益960百万円を記載しているが、要因別金額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上振れした」「下振れした」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に要因の継続性や一時性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「有価証券利息配当金が上振れ」「経費や与信関連費用が下振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「銀行単体において」の利息配当金、経費、与信関連費用の変化として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「内部留保の充実に努めつつ」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 23 日」、対象期間「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期」の今回修正予想を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想の27円から61円にする」「年間の予想配当金は88円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正するものです」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
