# 琉球銀行（8399） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20251020575741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計および通期について、連結・個別の経常利益と純利益の予想を上方修正した。中間・期末配当も1株20円から27円へ引き上げ、年間配当予想を40円から54円に増額した。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などを主因に本業のコア業務純益が順調に推移しているため。通期の業績予想修正は主に第2四半期の修正によるもので、利益が当初予想を上回る見込みとなったことから配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":4300,"連結・通期":9500,"個別・第２四半期累計":3700,"個別・通期":8000},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":7411,"連結・通期":11500,"個別・第２四半期累計":6566,"個別・通期":10500},"change":{"連結・第２四半期累計":3111,"連結・通期":2000,"個別・第２四半期累計":2866,"個別・通期":2500},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":"72.3％","連結・通期":"21.1％","個別・第２四半期累計":"77.5％","個別・通期":"31.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":2900,"連結・通期":6500,"個別・第２四半期累計":2500,"個別・通期":5400},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":5285,"連結・通期":8000,"個別・第２四半期累計":4769,"個別・通期":7500},"change":{"連結・第２四半期累計":2385,"連結・通期":1500,"個別・第２四半期累計":2269,"個別・通期":2100},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":"82.2％","連結・通期":"23.1％","個別・第２四半期累計":"90.8％","個別・通期":"38.9％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":70.13,"連結・通期":157.18,"個別・第２四半期累計":60.45,"個別・通期":130.58},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":128.85,"連結・通期":195.02,"個別・第２四半期累計":116.27,"個別・通期":182.83},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: {"連結・第２四半期累計":{"経常利益":5074,"中間純利益":3509,"１株当たり中間純利益":84.81,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"},"連結・通期":{"経常利益":8328,"当期純利益":5751,"１株当たり当期純利益":139.03,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"},"個別・第２四半期累計":{"経常利益":4387,"中間純利益":3116,"１株当たり中間純利益":75.31,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"},"個別・通期":{"経常利益":6965,"当期純利益":4975,"１株当たり当期純利益":120.27,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"}}
- 修正の理由: 銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因に本業のコア業務純益が順調に推移していることなどから、第２四半期累計期間の連結及び個別業績予想を上方修正する。通期の修正は主に第２四半期の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"第２四半期末":"20 円 00 銭から27 円 00 銭へ修正","期末":"20 円 00 銭から27 円 00 銭へ修正","年間":"40 円 00 銭から54 円 00 銭へ修正"}
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載され、実績との差異を示す表ではない。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（累計）」および「2026年3月期通期」の表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「業績予想表の科目は「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」等で、これらに増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の第2四半期累計で経常利益「増減率 72.3％」、個別の第2四半期累計で中間純利益「増減率 90.8％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想表には経常利益・純利益・1株当たり利益が記載されているが、売上高の表記はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績予想」および「（2）個別業績予想」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別第2四半期累計の中間純利益について「増減率 90.8％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表に売上高の科目が記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期は経常利益11,500百万円・当期純利益8,000百万円に対し前期実績は8,328百万円・5,751百万円、個別通期も10,500百万円・7,500百万円に対し6,965百万円・4,975百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」の双方に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の列挙はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等」とするにとどまり、増加原因の所在は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コア業務純益が順調に推移していることなど」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の修正は主に第2四半期の修正によるものであります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本業のコア業務純益が順調に推移していることなどから」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「銀行単体」「貸出金利息」「有価証券利息配当金」等が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「親会社株主に帰属する当期（中間）純利益が当初予想を上回る見込み」となったため配当を増額するとしている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月24日」、第2四半期の対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期末は「2026年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「配当表に「前回発表予想（2025/5/13 公表）」とあり、理由にも「当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期」の表で、連結経常利益を9,500百万円から11,500百万円、連結当期純利益を6,500百万円から8,000百万円に修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第2四半期末」「期末」をそれぞれ「20円00銭」から「27円00銭」、「年間」を「40円00銭」から「54円00銭」としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなったことから」と記載され、注記では「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」としている。」）
