# 琉球銀行（8399） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20250808537124
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

連結経常利益は前年同期比5億79百万円増の34億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億42百万円増の25億71百万円となった。貸出金利回りの上昇などによる資金利益の増加と、貸倒引当金戻入益の計上が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

貸出金利回りの上昇による預貸金収支の増加、有価証券利息配当金の増加等による資金利益の増加、貸倒引当金戻入益の計上があったため。一方、人件費等の経費増加や株式等損益の減少があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2571,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.13,"前期末":9.94}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損益":{"value":-2,"unit":"百万円","補足":"内訳不記載"}}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 貸出金利回りの上昇による預貸金収支の増加、有価証券利息配当金の増加等による資金利益の増加、貸倒引当金戻入益の計上。人件費等の経費の増加や株式等損益の減少は利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「単体の通期予想欄には「実質業務純益 9,100」「業務純益 9,000」「経常利益 8,000」「四半期(当期)純利益 5,400」が記載されているが、売上高の通期予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表では銀行の指標として「経常収益」「経常利益」等が示されているが、売上高と営業利益の組み合わせは示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は17,769百万円から19,469百万円、経常利益は2,916百万円から3,495百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,029百万円から2,571百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表には「経常収益」「経常利益」と記載されており、「売上高」「営業利益」は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「単体の実質業務純益は2,128百万円、経常利益は3,122百万円、四半期純利益は2,386百万円。連結の経常利益は3,495百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,571百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想として記載されているのは「実質業務純益 9,100」「業務純益 9,000」「経常利益 8,000」「四半期(当期)純利益 5,400」であり、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当予想に該当する記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結の特別損益は「2025年3月期第1四半期 △15」「2026年3月期第1四半期 △2」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「連結子会社ごとの損益は掲載されているが、「各社の数値はセグメント表とは一致いたしません」と記載されており、報告セグメント別利益は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載を確認できない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結自己資本比率は2025年3月末9.94％、2025年6月末10.13％、2025年3月末比0.19ポイント。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローに関する記載を確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利回りの上昇よる預貸金収支の増加や有価証券利息配当金の増加等による資金利益の増加」「人件費等の経費の増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結表では資金利益が前年同期比532百万円増、経費が152百万円増、貸倒引当金戻入益が358百万円増、株式等損益が578百万円減となっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「貸出金利回りの上昇」「有価証券利息配当金の増加」「株式等損益の減少」「貸倒引当金戻入益の計上」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期を5億79百万円上回る34億95百万円となりました」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を5億42百万円上回る25億71百万円となりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「2025年3月期 第1四半期」「前年同期比」の各欄に、経常利益3,495百万円、前年同期比579百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表に「2025年3月期 第1四半期」「2026年3月期 第1四半期」「前年同期比」が並んでいる。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「りゅうぎんVisaデビットカード会員数」193千人、「加盟店契約数」11,748先、「預金（期末残高）」2,912,304百万円、「貸出金（期末残高）」2,009,650百万円と記載されている。」）
