# 琉球銀行（8399） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20250207567253
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比7億18百万円増の73億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億81百万円増の50億72百万円となった。

## 会社が挙げた理由

経費が増加したものの、連結粗利益および株式等関係損益が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":7307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5072,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"9.60%","前期末":"9.57%"}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["りゅうぎんビジネスサービス㈱"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経費の増加があったものの、連結粗利益および株式等関係損益の増加により、経常利益は前年同期を7億18百万円上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想として示されているのは単体の実質業務純益、業務純益、経常利益および四半期（当期）純利益であり、売上高の予想値は示されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益表には経常収益・経常利益が示されているが、売上高および営業利益の数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常利益は経費の増加があったものの、連結粗利益および株式等関係損益の増加により前年同期を7億18百万円上回る73億7百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を4億81百万円上回る50億72百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「提示された損益表では「経常収益」「経常利益」が示されており、「売上高」「営業利益」は示されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は7,307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,072百万円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益表に「特別損益 △27」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「連結自己資本比率は2024年3月末比0.03ポイント上昇の9.60％」と記載され、表にも2024年3月末9.57、2024年12月末9.60と示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結粗利益および株式等関係損益の増加により」と記載され、株式等関係損益は前年同期比969百万円増加している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「損益分解情報に、顧客向けサービス利益227百万円、市場部門損益3,074百万円、与信コスト関連△2,161百万円、その他・法人税等△259百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「県外シンジケートローンの取組強化や県内事業資金の需要回復」「国内金利の上昇局面」「海外金利の低下局面で売却を進めた」「資産を戦略的に配分」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…73億7百万円となりました」と断定する一方、「2025年3月末の自己資本比率は…予想しています」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題に「2025年3月期 第3四半期」とあり、損益表および損益分解情報に各数値が百万円単位で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部の事業者において、業況の悪化が見られ」「2025年3月末の自己資本比率は、バーゼルⅢ最終化等の影響を勘案」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金期末残高2,861,598百万円、貸出金期末残高1,939,839百万円、Visaデビットカード会員数188千人、加盟店契約数10,523先と記載されている。」）
