# 琉球銀行（8399） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20241023501319
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別とも上方修正した。2025年3月期通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で保有株式の売却益が当初予想を上回ったことなどにより、第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正した。連結業績予想の修正は主に個別業績予想の修正によるものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：3,500、個別：3,100","revised_forecast":"連結：5,074、個別：4,387","change":"連結：1,574、個別：1,287","change_rate":"連結：45.0％、個別：41.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：2,300、個別：2,100","revised_forecast":"連結：3,509、個別：3,116","change":"連結：1,209、個別：1,016","change_rate":"連結：52.6％、個別：48.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：55 円 20 銭、個別：50 円 40 銭","revised_forecast":"連結：84 円 81 銭、個別：75 円 31 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 連結：経常利益5,385百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,866百万円、1株当たり中間純利益92 円 90 銭。個別：経常利益4,560百万円、中間純利益3,332百万円、1株当たり中間純利益80 円 07 銭。
- 修正の理由: 銀行単体において、保有株式の売却益が当初予想を上回ったこと等。連結業績予想の修正は、主に個別業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）」の修正表と、「2025 年３月期通期の業績予想について」「通期の業績予想は変更しておりません」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績の増減率として「45.0％」「52.6％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益について「増減率 45.0％」「増減率 52.6％」とある一方、売上高の項目はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の連結増減率は「52.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の連結中間純利益は「3,509」、前期第2四半期実績は「3,866」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期通期の業績予想は変更しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「保有株式の売却益が当初予想を上回ったこと等」とされており、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有株式の売却益が当初予想を上回ったこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「銀行単体において、保有株式の売却益が当初予想を上回ったこと等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「保有株式の売却益が当初予想を上回ったこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「上回った」とあるが、売却益の金額や業績への影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保有株式の売却益が当初予想を上回ったこと等」と記載されているが、影響額の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には売却益が上回ったことが記載されているが、継続性や一時性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「連結業績予想の修正は、主に個別業績予想の修正によるもの」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 10 月 24 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025 年３月期通期の業績予想は変更しておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
