# 琉球銀行（8399） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8399/disclosure/20240124518836
種別: 決算
開示日: 2024-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8399

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比205百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円増となった。一方、銀行単体では実質業務純益、経常利益、四半期純利益が減少しており、連結子会社の寄与や貸倒引当金戻入益などで全体を補った。

## 会社が挙げた理由

2022年12月1日に連結子会社化した株式会社リウコムの売上高や貸倒引当金戻入益の増加、株式等関係損益の増加が利益を押し上げた。一方、連結子会社化に伴う売上原価、経費、主に米国金利上昇による外貨調達コストが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6589,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4591,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"9.76%","前期末":"9.74%"}
- 総資産: {"value":3130032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":141765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月12日公表値から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 連結子会社化した株式会社リウコムの売上高や貸倒引当金戻入益の増加等により経常収益が増加した一方、経費、売上原価、主に米国金利上昇による外貨調達コストが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「2024年3月期通期の業績予想は変更しておりません」と記載されているが、提示本文に売上高の通期予想額は示されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「提示本文の連結損益では「経常収益」「経常利益」が示されているが、売上高と営業利益の数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結経常利益は「前年同期比２億５百万円増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比１億66百万円増加」。一方、銀行単体の経常利益は「前年同期を70百万円下回る」、四半期純利益は「前年同期を52百万円下回る」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「提示本文の連結会社別内訳の損益項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」となっている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期通期の業績予想は変更しておりません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期通期の業績予想は変更しておりません」と記載されているが、提示本文に営業利益の通期予想額はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結会社別内訳に「特別損益 △25」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結自己資本比率は「2023年３月末比0.02ポイント上昇の9.76％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表および補足資料に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年12月1日に連結子会社化した株式会社リウコムにおける売上高や貸倒引当金戻入益の増加等により前年同期比60億92百万円増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「実質業務純益の増減要因として「有価証券利息配当金の増加 +638」「経費の増加 ▲1,194」「債券貸借取引支払利息の増加 ▲909」などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「主に米国金利上昇による外貨調達コストの増加」、自社要因として「ベースアップ等処遇改善」「システム投資による減価償却費の増加」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は前年同期比２億５百万円増加」と断定する一方、「金融市場の動向や、物価上昇が景気に与える影響を見極める必要がある」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期（９カ月累計）」として、経常利益6,589百万円、前年同期比205百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益4,591百万円、前年同期比166百万円増が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融市場の動向や、物価上昇が景気に与える影響を見極める必要」、また「主に米国金利上昇による外貨調達コストの増加」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月1日に連結子会社化した株式会社リウコム」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「りゅうぎんVisaデビットカード会員数 181（千人）」「加盟店契約数 9,818（先）」と記載されている。」）
