# 建物附属設備・構築物の減価償却方法変更｜佐賀銀行（8395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 平成28年度税制改正に伴い、対象資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。 (https://komori.app/company/8395/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第３四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ３百万円増加しております。」 — 減価償却方法の変更を継続適用し、当第３四半期累計期間の利益への影響を３百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8395/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号　平成28年６月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 建物附属設備・構築物の減価償却方法を定額法へ変更した会計処理を継続適用し、当年度の経常利益等への影響は6百万円としている。 (https://komori.app/company/8395/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当行の有形固定資産は、定率法（ただし、平成10年４月１日以後に取得した建物（建物附属設備を除く。）並びに平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法）を採用しております。」 — 平成28年4月1日以後取得の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8395/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当行の有形固定資産は、定率法（ただし、1998年４月１日以後に取得した建物（建物附属設備を除く。）並びに2016年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法）を採用しております。」 — 2016年4月1日以後取得の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8395/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当行の有形固定資産は、定率法（ただし、1998年４月１日以後に取得した建物（建物附属設備を除く。）並びに2016年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法）を採用しております。」 — 2016年4月1日以後取得の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8395/filing/2021-fy)
