# 繰延税金資産の回収可能性と自己資本への影響｜宮崎銀行（8393）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当行が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、当行の繰延税金資産は減額され、その結果、当行の業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くことになります。」 — 将来課税所得等の予測差異により繰延税金資産が減額され、業績・自己資本比率に影響する可能性を開示している。 (https://komori.app/company/8393/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「当行が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、当行の繰延税金資産は減額され、その結果、当行の業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くことになります。」 — 繰延税金資産の回収可能性が業績・自己資本比率に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8393/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「従って、当行が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、当行の繰延税金資産は減額され、その結果、当行の業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くことになります。」 — 繰延税金資産の回収可能性が業績・自己資本比率に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8393/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「繰延税金資産（負債）の純額　7,623百万円　△139百万円」 — 繰延税金資産・負債の純額は、前年度の7,623百万円の資産から当年度は139百万円の負債へ変化した。 (https://komori.app/company/8393/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「繰延税金資産
－
1,504
繰延税金負債
139
－」 — 繰延税金の純額は、前連結会計年度末の139百万円の負債から、当中間期末は1,504百万円の資産へ転換した。 (https://komori.app/company/8393/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「繰延税金資産
2,367
301
繰延税金負債
－
3,439」 — 繰延税金資産が2,367百万円から301百万円へ減少する一方、繰延税金負債3,439百万円を計上し、純額は資産から負債へ転換した。 (https://komori.app/company/8393/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「繰延税金資産（負債）の純額
2,367
百万円
△6,744
百万円」 — 繰延税金の純額は前年度の2,367百万円の資産から、当年度は6,744百万円の負債へ変化した。 (https://komori.app/company/8393/filing/2025-fy)
