# 累進配当・自己株式取得による総還元性向30％目標｜宮崎銀行（8393）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「また、2024年度より株主還元方針を変更し、株主の皆さまへ積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針として、利益成長を通じた累進配当と機動的な自己株式取得により、総還元性向30％を目標に利益還元を行います。2024年度につきましては、年間配当予想を１株当たり110円（中間配当金55円、期末配当金55円）とすることにあわせ、自己株式取得（33万株・12億円を上限）を実施いたします。」 — 2024年度から株主還元方針を変更し、累進配当と機動的な自己株式取得を通じて総還元性向30％を目標とする方針を新たに開示した。2024年度の年間配当予想110円と、33万株・12億円を上限とする自己株式取得も併記している。 (https://komori.app/company/8393/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「取締役会決議による取得による増加　330千株」 — FY2024通期に掲げた自己株式取得について、当中間期に330千株を取得し、取得による支出は1,105百万円となった。年間配当予想も1株当たり110円のうち中間55円を実施する内容となっている。 (https://komori.app/company/8393/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「取締役会決議による取得による増加　232千株
2025年11月６日
取締役会
普通株式
1,510
利益剰余金
90.00」 — 総還元性向30％を目標とする株主還元方針のもと、自己株式232千株を取得し、2025年度の中間配当は1株当たり90円となった。 (https://komori.app/company/8393/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 引き上げ 「中期経営計画最終年度（2029年3月期）までに、配当性向40％程度とすることを目標とし積極的に1株当たり配当金の増加を目指していく」 — 従来の総還元性向30％目標から、2029年3月期までの配当性向40％程度を目標とする株主還元方針へ変更している。 (https://komori.app/company/8393/disclosure/20260424509916)
- 2026-04-24 引き上げ 「・中期経営計画最終年度(2029 年 3 月期)までに、配当性向 40％程度とすることを目標とし、積極的に 1 株当たり配当金の増加を目指していく。

・自己株式取得については機動的に実施する。」 — 従来の総還元性向30％を目標とする株主還元方針から、配当性向40％程度を中期経営計画最終年度までの目標とし、1株当たり配当金の増加を目指す方針へ引き上げた。自己株式取得は引き続き機動的に実施するとしている。 (https://komori.app/company/8393/disclosure/20260424509925)
- 2026-05-12 引き上げ 「中期経営計画最終年度（2029 年 3 月期）までに、配当性向 40％程度とすることを目標とし、積極的に 1 株当たり配当金の増加を目指していく。」 — 従来の総還元性向30％目標に関する開示に対し、2029年3月期までに配当性向40％程度を目標とする株主還元方針を示した。 (https://komori.app/company/8393/disclosure/20260512525111)
- FY2026 再定義 「株主の皆さまへ積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針として、中期経営計画最終年度（2029年3月期）までに、配当性向40％程度とすることを目標とし、積極的に1株当たり配当金の増加を目指してまいります。」 — 累進配当・自己株式取得による総還元性向30％目標の開示から、2029年3月期までに配当性向40％程度を目標とする株主還元方針へ更新している。 (https://komori.app/company/8393/filing/2025-fy)
