# 宮崎銀行（8393） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8393/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-24
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BUCD.pdf

## 事業

宮崎銀行グループは、宮崎銀行および連結子会社6社で構成され、銀行業を中心にリース業を含む金融サービスを提供している。第2四半期連結累計期間において、国内経済は緩やかな回復基調が続き、政府の経済対策や米国景気回復を背景に輸出・設備投資・生産活動が持ち直し、雇用・所得環境の改善が進んだとされている。長期金利は一時マイナス水準となる局面があったが、期末時点ではプラス水準に回復した。宮崎銀行グループは地域に密着した営業展開と経営内容の充実に努め、経常収益は有価証券利息配当金・国債等債券売却益の増加により増加した一方、貸倒引当金繰入額の増加などにより経常費用が増加した。これにより経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。なお、平成29年8月には地方創生の取り組みの一環として地元農業の振興を目的に「夢逢いファーム」を設立したが、連結の範囲および持分法の対象から除外されている。平成29年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施している。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -110億円
- 従業員数: 1,659人

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 232億円 / 営業利益 67億円
- リース業 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
