# 宮崎銀行（8393） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8393/disclosure/20261103563354
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8393

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では経常収益を10.5％、経常利益を15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益を17.2％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期第2四半期累計の業績および足元の業績動向を踏まえたため。通期では、経常収益、経常利益、当期純利益のいずれも過去最高となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":95400,"個別":89200},"revised_forecast":{"連結":105500,"個別":99000},"change":{"連結":10100,"個別":9800},"change_rate":{"連結":10.5,"個別":10.9},"unit":"百万円（書類上の科目は経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":21200,"個別":20500},"revised_forecast":{"連結":24500,"個別":23800},"change":{"連結":3300,"個別":3300},"change_rate":{"連結":15.5,"個別":16},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":14500,"個別":14000},"revised_forecast":{"連結":17000,"個別":16500},"change":{"連結":2500,"個別":2500},"change_rate":{"連結":17.2,"個別":17.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":172.81,"個別":166.85},"revised_forecast":{"連結":202.58,"個別":196.63},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: 連結：経常収益90,159百万円、経常利益19,831百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,094百万円、1株当たり当期純利益167.32円銭。個別：経常収益83,961百万円、経常利益19,070百万円、当期純利益13,579百万円、1株当たり当期純利益161.20円銭。
- 修正の理由: 2027年3月期第2四半期（累計）の業績および足元の業績動向を踏まえ、通期の連結および個別の業績予想を上方修正するもの。通期では経常収益、経常利益、当期純利益のいずれも過去最高となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期 連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、表も「2027年3月期通期」の予想数値を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では経常収益が95,400百万円から105,500百万円、経常利益が21,200百万円から24,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が14,500百万円から17,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益10.5％、経常利益15.5％、当期純利益17.2％。個別の増減率はそれぞれ10.9％、16.0％、17.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率」は経常収益10.5％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益17.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期通期 連結業績予想数値の修正」と「2027年3月期通期 個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の「増減率」は17.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の「増減率」は連結10.5％、個別10.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の経常利益は修正後24,500百万円（前期19,831百万円）、純利益は17,000百万円（前期14,094百万円）。個別も経常利益23,800百万円（前期19,070百万円）、当期純利益16,500百万円（前期13,579百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で経常収益、経常利益、純利益について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第2四半期（累計）の業績および足元の業績動向を踏まえ」とされ、特別損失等の内容・金額は示されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第2四半期（累計）の業績および足元の業績動向」とのみ記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として全体の変更額が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「通期においても、経常収益、経常利益、当期純利益いずれも過去最高となる見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「足元の業績動向」と「通期においても…過去最高となる見込み」とあるが、要因の継続性についての説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期の連結および個別の業績予想を上方修正するもの」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績および足元の業績動向に関する説明のみで、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と予想数値が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月6日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、理由には「2027年3月期第2四半期（累計）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結および個別の業績予想を上方修正するものです」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正について記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも過去最高となる見込み」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
