# 宮崎銀行（8393） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8393/disclosure/20261027556551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8393

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では経常収益を15.5％、経常利益を17.3％、中間純利益を18.8％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息が当初予想を上回る見込みとなったこと、経費が当初予想を下回る見込みとなったこと、有価証券ポートフォリオの見直しに伴う債券売却損への対応として株式等売却益を計上したことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47600,"revised_forecast":55000,"change":7400,"change_rate":15.5,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":11500,"change":1700,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":8200,"change":1300,"change_rate":18.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.23,"revised_forecast":97.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 12 日公表
- 前期実績: 連結：経常収益42,222百万円、経常利益9,651百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,771百万円、1株当たり中間純利益80.07円。個別：経常収益39,193百万円、経常利益9,251百万円、中間純利益6,512百万円、1株当たり中間純利益77.01円（2026 年 3 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 貸出金利息が当初予想を上回る見込み、経費が当初予想を下回る見込み、有価証券ポートフォリオの見直しに伴う債券売却損への対応として株式等売却益を計上したことなど。
- 特別損失の内容と金額: 債券売却損への対応として株式等売却益を計上した旨の記載はあるが、金額はnot_disclosed。特別損失としての計上はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月 12 日に公表した業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）」「2027 年 3 月期通期の業績予想につきましては、11月上旬に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は、経常収益15.5％、経常利益17.3％、親会社株主に帰属する中間純利益18.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」として、連結の経常収益15.5、経常利益17.3、中間純利益18.8と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「連結の増減率は「経常収益15.5」「経常利益17.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の経常利益17.3％、中間純利益18.8％、個別の経常利益17.8％、中間純利益19.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率」は連結の経常収益15.5％、個別の経常収益16.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は経常利益11,500百万円、中間純利益8,200百万円、前期実績は経常利益9,651百万円、中間純利益6,771百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「債券売却損への対応として株式等売却益を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息が当初予想を上回る見込みとなったことや、経費が当初予想を下回る見込みとなったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息」「有価証券ポートフォリオの見直し」「債券売却損」「株式等売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息が…上回る」「経費が…下回る」「株式等売却益を計上した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常収益、経常利益、中間純利益の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「有価証券ポートフォリオの見直しに伴う債券売却損への対応として株式等売却益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として貸出金利息、経費、ポートフォリオ見直し等は記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上方修正するものであり」と理由を述べているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息が当初予想を上回る見込み」「経費が当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由および業績予想表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への利益振替に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 4 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2026 年 5 月 12 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027 年 3 月期通期の業績予想につきましては、11月上旬に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
