# 宮崎銀行（8393） 新中期経営計画の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8393/disclosure/20260424509916
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8393

## 何が変わったか

前中期経営計画に続く2026年4月～2029年3月の新しい3カ年計画を策定した。最終年度に連結当期純利益165億円以上、ROE7％以上、自己資本比率10％程度を目指し、戦略的投資100億円も実施する。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画に続き、長期ビジョン達成に向けた「成長加速ステージ」として位置付けるため。また、2032年の創立100周年に向け、地域課題の解決を通じて経済的価値と社会的価値の極大化を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: First Call Bank 2.0 ″ シンカ ″
- 計画期間: 2026年4月～2029年3月（3年間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"165億円以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.0%以上（2025年度目標）","revised_forecast":"7.00%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画最終年度（2029年3月期）までに、配当性向40％程度とすることを目標とする。
- 自己株式取得の方針: 自己株式取得については機動的に実施する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 戦略的投資100億円
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 人口減少・少子高齢化、AI利用・DXの進展、気候変動・脱炭素、金融政策の変化
- 重点施策: リレーションシップバンキングの″深化″、デジタルバンキングの″進化″、リージョナルバンキングの″新価″、業務プロセスの″進化″、人的資本の″新価″、本部機能の″深化″
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"経常利益（単体）140億円以上、ROE 5.00%以上、自己資本比率8.00%以上、OHR 60.0%未満","revised_forecast":"経常利益（単体）190億円（着地見込値）、ROE ○○％、自己資本比率 ○○％（達成見込み）、OHR ○○％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「本計画は、前中期経営計画に続く、長期ビジョン達成に向けた『成長加速ステージ』として位置付けています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年4月から2029年3月までの3年間を計画期間とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年4月～2029年3月（3年間）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「新中期経営計画の策定について」で、本文も「中期経営計画を策定しました」としている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「中期経営計画を策定しました」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画の名称・基本方針」「名称：「First Call Bank 2.0 ″ シンカ ″」」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「最終年度 当期純利益165億円」「最終年度 ROE…7％以上」「最終年度 自己資本比率10％程度」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「目標指標の表に「2028年度（中期経営計画最終年度）」が示され、前中期経営計画の表には「2025年度目標」と「2025年度着地見込値」が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「新計画の数値として「当期純利益165億円以上」は示されているが、図の2025年度当期純利益は数値が記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標指標は「目標指標（連結）」として示されており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「付加価値額の増加率 2028年度目標110％」「ESG関連投融資（新規実行額）4,000億円」「行内温室効果ガス削減 2013年度比60％削減」「管理職に占める女性割合30％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営環境として「人口減少・少子高齢化」「AI利用・DXの進展」「気候変動・脱炭素」「金融政策の変化」が示されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「目標全項目達成見込み」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「目標指標（単体）」「2025年度目標」「2025年度着地見込値」の列を設け、経常利益、ROE、自己資本比率、OHRを掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「新計画について「2028年度（中期経営計画最終年度）」の目標が示されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「目標全項目達成見込み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率の最適化」は示されているが、資本コストの数値やROE・ROICとの比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「中期経営計画最終年度（2029年3月期）までに、配当性向40％程度とすることを目標」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「戦略的投資100億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終年度 自己資本比率 10％程度」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・資料にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「重点分野の強化」「重点分野の課題解決」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「リレーションシップバンキングの″深化″」「デジタルバンキングの″進化″」「リージョナルバンキングの″新価″」「事業承継・M&A支援」「AI・DX活用による徹底した事務効率化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には対象市場の規模・成長率に関する記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業承継・M&A」「事業承継・M&Aの支援」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年4月～2029年3月（3年間）」「2028年度目標」「2030年度目標」は示されているが、施策ごとの年次ロードマップは示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「165億円以上を目指す」「ROE 7.00%以上」「自己資本比率10.00%程度」「目標全項目達成見込み」」）
