# 意思決定・監督機能と業務執行機能の分離｜大分銀行（8392）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当行は、経営の意思決定機能及び監督機能と業務執行機能を分離し、それぞれの役割と責任を明確化することによりコーポレートガバナンスの強化を図る目的で、執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度、社外取締役、監査役制度を通じて役割と責任を明確化している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当行は、経営の意思決定機能及び監督機能と業務執行機能を分離し、それぞれの役割と責任を明確化することによりコーポレートガバナンスの強化を図る目的で、執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度によって意思決定・監督と業務執行の役割を分離する体制を継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当行は、経営の意思決定機能及び監督機能と業務執行機能を分離し、それぞれの役割と責任を明確化することによりコーポレートガバナンスの強化を図る目的で、執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度によって意思決定・監督と業務執行の役割を分離する体制を継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2020-fy)
- 2026-06-24 再掲 「取締役会　取締役11名（うち社外取締役４名）」 — 取締役会と監査等委員会を含む機関構成を示し、意思決定・監督機能と業務執行機能を区分する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8392/disclosure/20260604562920)
