# 全施策の大前提としてのコンプライアンス｜大分銀行（8392）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/threads/6dde05a90e73
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 経過

- FY2016 初出 「「コンプライアンス」を全ての施策の大前提として」 — 中期経営計画2016およびCSV実現の前提として法令等遵守を位置付けている。 (https://komori.app/company/8392/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「当行では、「コンプライアンス」を経営の最重要課題と位置づけ、不祥事件の根絶に向け、様々な取り組みを行ってまいりましたが、今回の不祥事件を厳粛に受け止め、内部管理態勢の一層の充実・強化に向けて、当行グループ一丸となって改めて再発防止策に取り組んでまいります。」 — コンプライアンスを全施策の前提から経営の最重要課題と位置づけ、不祥事件を受けて再発防止と内部管理態勢強化を明示した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「平成30年度においては、引き続き「コンプライアンス」をすべての施策の大前提として」 — コンプライアンスを全施策の大前提とする位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「コンプライアンス」をすべての施策の大前提に据え」 — コンプライアンスを全施策の大前提とする位置付けを、中期経営計画2019でも継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「コンプライアンスを大前提として、「中期経営計画2021」に取り組むことによって、地域と当行双方のサステナビリティ（持続可能性）を最大化していくことが、最大の課題であり、地域金融機関である当行の責務であると認識しております。」 — コンプライアンスを全施策の大前提とし、地域と当行双方の持続可能性を最大化する方針を中期経営計画2021でも継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「「コンプライアンス」を大前提に、地域の持続可能性を高めつつ当行自身の持続可能性を高めていくことが地域金融機関である当行の最大の経営課題であり、責務であると認識しております。」 — コンプライアンスを中期経営計画と持続可能性追求の大前提とする位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2022-fy)
- 2026-05-29 前進 「また、2026年４月に「だいぎんインテグリティ宣言」について公表いたしました。」 — コンプライアンスを大前提とする方針に関連して、誠実で真摯な行動を掲げる宣言を公表した。 (https://komori.app/company/8392/disclosure/20260528552729)
