# 銀行業を中核とした金融サービスの多角化｜大分銀行（8392）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当行グループは、当行及び連結子会社９社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービス等に係る事業を行っております。」 — 銀行業を中核事業とし、リース、クレジットカード、債務保証、コンピューター関連などの事業をグループで営んでいる。 (https://komori.app/company/8392/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。なお、平成28年４月１日付で、大銀アカウンティングサービス株式会社は、大銀オフィスサービス株式会社（大銀スタッフサービス株式会社から商号変更）を存続会社とする吸収合併により消滅しており、当行の連結子会社は８社となりました。」 — 事業内容に重要な変更はない一方、吸収合併により連結子会社数は9社から8社に減少した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。なお、平成28年４月１日付で、大銀アカウンティングサービス株式会社は、大銀オフィスサービス株式会社（大銀スタッフサービス株式会社から商号変更）を存続会社とする吸収合併により消滅しており、当行の連結子会社は８社となりました。」 — 事業内容に重要な変更はなく、平成28年4月1日の吸収合併後の連結子会社8社という状態を再掲している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「「銀行業」の経常収益は、前第１四半期連結累計期間対比２億38百万円増加し、142億75百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前第１四半期連結累計期間対比85百万円増加し、23億28百万円となりました。また、「銀行業」のセグメント利益は、前第１四半期連結累計期間対比１億90百万円増加し、50億45百万円となりました。「リース業」のセグメント利益は、前第１四半期連結累計期間対比１億２百万円減少し、56百万円となりました。」 — 銀行業は経常収益・セグメント利益とも増加した一方、リース業は経常収益が増加するもののセグメント利益が減少し、事業別の業績が分かれた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「「銀行業」の経常収益は、前第２四半期連結累計期間対比22億79百万円増加し、268億38百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前第２四半期連結累計期間対比１億51百万円増加し、45億83百万円となりました。また、「銀行業」のセグメント利益は、前第２四半期連結累計期間対比21億85百万円増加し、82億37百万円となりました。「リース業」のセグメント利益は、前第２四半期連結累計期間対比１億31百万円減少し、１億22百万円となりました。」 — 銀行業は経常収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した一方、リース業は経常収益が増加するもののセグメント利益が減少し、事業別の業績分化が続いた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「銀行業」の経常収益は、前第３四半期連結累計期間対比４億25百万円増加し、374億88百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前第３四半期連結累計期間対比１億67百万円増加し、67億51百万円となりました。また、「銀行業」のセグメント利益は、前第３四半期連結累計期間対比14億93百万円増加し、95億67百万円となりました。「リース業」のセグメント利益は、前第３四半期連結累計期間対比１億59百万円減少し、１億84百万円となりました。」 — 銀行業は経常収益・セグメント利益とも増加し、リース業は経常収益が増加する一方でセグメント利益が減少するという事業別の業績分化が続いた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前連結会計年度対比18億25百万円増加し、506億95百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前連結会計年度対比６億70百万円減少し、83億74百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦売上等の増加により前連結会計年度対比１億81百万円増加し、89億24百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、割賦原価等の増加による経常費用の増加により、前連結会計年度対比１億19百万円減少し、２億44百万円となりました。」 — 銀行業・リース業とも経常収益は増加した一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加及び株式等売却益の増加により、前第１四半期連結累計期間対比17億70百万円増加し、160億45百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前第１四半期連結累計期間対比16億24百万円減少し、34億21百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第１四半期連結累計期間対比１億37百万円減少し、21億91百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、売上原価等の減少による経常費用の減少により前第１四半期連結累計期間対比90百万円増加し、１億46百万円となりました。」 — 銀行業は増収となったものの国債等債券売却損の増加により減益となった。一方、リース業は減収ながら費用減少により増益となり、事業別の業績方向が変化した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前第２四半期連結累計期間対比７億38百万円増加し、275億76百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前第２四半期連結累計期間対比28億97百万円減少し、53億40百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第２四半期連結累計期間対比19百万円減少し、45億64百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、売上原価等の減少による経常費用の減少により前第２四半期連結累計期間対比１億48百万円増加し、２億70百万円となりました。」 — 銀行業は増収減益、リース業は減収増益となり、事業別の業績方向の分化が中間期でも続いた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金及び株式等売却益の増加により、前第３四半期連結累計期間対比29億43百万円増加し、404億32百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前第３四半期連結累計期間対比14億30百万円減少し、81億36百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第３四半期連結累計期間対比６百万円減少し、67億44百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、売上原価等の減少による経常費用の減少により前第３四半期連結累計期間対比２億10百万円増加し、３億94百万円となりました。」 — 銀行業は増収減益、リース業は減収増益となり、前四半期までの事業別の業績分化が第3四半期累計でも継続した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加等により、前連結会計年度対比８億84百万円増加し、515億79百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加等により、前連結会計年度対比18億43百万円減少し、65億30百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少等により前連結会計年度対比93百万円減少し、88億30百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、リース売上原価の減少等による経常費用の減少等により前連結会計年度対比１億99百万円増加し、４億44百万円となりました。」 — 銀行業は増収減益、リース業は減収増益となり、前年度から続く事業別の業績分化を通期で確認した。その他セグメントは増収増益となった。 (https://komori.app/company/8392/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の減少及び貸倒引当金戻入益の減少により、前第１四半期連結累計期間対比44億91百万円減少し、115億53百万円となりました。セグメント利益は、経常費用が国債等債券売却損の減少等により減少したものの、経常収益が減少したことから、前第１四半期連結累計期間対比４億95百万円減少し、29億26百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により、前第１四半期連結累計期間対比１億９百万円減少し、20億81百万円となりました。セグメント利益も経常収益の減少により、前第１四半期連結累計期間対比10百万円減少し、１億35百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、貸倒引当金戻入益等の減少により、前第１四半期連結累計期間対比１億76百万円減少し、７億48百万円となりました。セグメント利益も経常収益の減少により、前第１四半期連結累計期間対比１億54百万円減少し、１億40百万円となりました。」 — 銀行業、リース業、その他の各区分で経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少し、従来の事業別業績分化から全体的な減益へ変化した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少により、前第２四半期連結累計期間対比58億26百万円減少し、217億49百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により前第２四半期連結累計期間対比24億１百万円減少し、29億39百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の減少により前第２四半期連結累計期間対比４億22百万円減少し、41億42百万円となりました。セグメント利益は、割賦原価の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により前第２四半期連結累計期間対比59百万円減少し、２億11百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少により、前第２四半期連結累計期間対比89百万円減少し、14億89百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少により、前第２四半期連結累計期間対比68百万円減少し、３億40百万円となりました。」 — 銀行業、リース業、その他の全区分で経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少し、前年度にみられた事業別の業績分化から全体的な減収減益となった。 (https://komori.app/company/8392/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の減少及び貸倒引当金戻入益や株式等売却益の減少により、前第３四半期連結累計期間対比69億83百万円減少し、334億48百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前第３四半期連結累計期間対比30億50百万円減少し、50億86百万円となりました。」 — 銀行業、リース業、その他の各事業区分で経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少し、前四半期から続く全体的な減収減益が継続した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少等により、前連結会計年度対比11億48百万円減少し、504億31百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少等により、前連結会計年度対比16億77百万円増加し、82億８百万円となりました。」 — 銀行業は減収ながらセグメント利益が増加した一方、リース業及びその他は経常収益・セグメント利益とも減少した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前第１四半期連結累計期間対比15億11百万円増加し、130億65百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損及び株式等売却損の増加による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから、前第１四半期連結累計期間対比２億62百万円減少し、26億63百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少により、前第１四半期連結累計期間対比１百万円減少し、20億80百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少に加え、割賦原価の増加等により経常費用が増加したことから、前第１四半期連結累計期間対比60百万円減少し、74百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他業務収益の減少により、前第１四半期連結累計期間対比41百万円減少し、７億６百万円となりました。セグメント利益は、営業経費の減少により、前第１四半期連結累計期間対比10百万円増加し、１億51百万円となりました。」 — 銀行業は増収減益、リース業は減収減益、その他は減収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前第３四半期連結累計期間対比26億８百万円増加し、360億57百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の増加により経常費用は増加したものの、経常収益の増加により、前第３四半期連結累計期間対比１億34百万円増加し、52億20百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第３四半期連結累計期間対比37百万円減少し、61億91百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前第３四半期連結累計期間対比20百万円減少し、２億61百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、役務取引等収益の増加により、前第３四半期連結累計期間対比５百万円増加し、22億35百万円となりました。セグメント利益は、経常費用の減少により、前第３四半期連結累計期間対比78百万円増加し、５億84百万円となりました。」 — 銀行業は増収増益、リース業は減収減益、その他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により、前連結会計年度対比30億61百万円減少し、473億69百万円となりました。セグメント利益は、金融派生商品費用や株式等償却の減少等により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前連結会計年度対比26億30百万円減少し、55億78百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少等により前連結会計年度対比46百万円減少し、82億41百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の減少等により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により前連結会計年度対比27百万円減少し、３億51百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、役務取引等収益の増加等により、前連結会計年度対比６百万円増加し、30億23百万円となりました。セグメント利益は、その他経常費用の減少等により、前連結会計年度対比94百万円増加し、８億48百万円となりました。」 — 銀行業とリース業は減収減益となった一方、その他セグメントは増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、株式等売却益の減少等により、前第１四半期連結累計期間対比84百万円減少し、129億80百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、営業経費、貸倒引当金繰入額及び株式等売却損の減少等による経常費用の減少により、前第１四半期連結累計期間対比８億65百万円増加し、35億29百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の減少等により、前第１四半期連結累計期間対比45百万円減少し、20億34百万円となりました。セグメント利益は、割賦原価の減少等により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前第１四半期連結累計期間対比16百万円減少し、58百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他業務収益の増加等により、前第１四半期連結累計期間対比55百万円増加し、７億62百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第１四半期連結累計期間対比34百万円増加し、１億85百万円となりました。」 — 銀行業は減収ながら経常費用の減少により増益、リース業は減収減益、その他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益が増加したものの、株式等売却益の減少等により、前第２四半期連結累計期間対比４億87百万円減少し、232億円となりました。セグメント利益は、貸倒引当金繰入額の減少等による経常費用の減少が、経常収益の減少を上回ったことから、前第２四半期連結累計期間対比22億18百万円増加し、41億28百万円となりました。」 — 銀行業は減収ながらセグメント利益が増加した。リース業は減収減益、その他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、株式等売却益及び有価証券利息配当金の減少等により、前第３四半期連結累計期間対比28億63百万円減少し、331億93百万円となりました。セグメント利益は、貸倒引当金繰入額の減少等による経常費用の減少が、経常収益の減少を上回ったことから、前第３四半期連結累計期間対比11億92百万円増加し、64億13百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース解約損害金収入は減少したものの、リース売上高の増加等により、前第３四半期連結累計期間対比50百万円増加し、62億41百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の増加等による経常費用の増加により、前第３四半期連結累計期間対比80百万円減少し、１億81百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他業務収益及び資金運用収益の増加等により、前第３四半期連結累計期間対比１億31百万円増加し、23億67百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第３四半期連結累計期間対比46百万円増加し、６億30百万円となりました。」 — 銀行業は減収増益、リース業は増収減益、その他は増収増益となった。前回までの事業別業績分化が続く一方、銀行業とリース業の収益方向は変化している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前第１四半期連結累計期間対比22億98百万円増加し、149億99百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加等による経常費用の増加により、前第１四半期連結累計期間対比３億64百万円減少し、31億64百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の増加等により、前第１四半期連結累計期間対比１億29百万円増加し、21億64百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、リース売上原価の増加等による経常費用の増加により、前第１四半期連結累計期間対比49百万円減少し、８百万円となりました。」 — 銀行業とリース業はいずれも増収となった一方、経常費用の増加によりセグメント利益は減少した。その他セグメントも増収減益となり、全事業区分で増収減益となった。 (https://komori.app/company/8392/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び株式等売却益の増加等により、前第２四半期連結累計期間対比99億17百万円増加し、328億38百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の増加等による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから、前第２四半期連結累計期間対比１億55百万円減少し、39億72百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の増加等により前第２四半期連結累計期間対比１億77百万円増加し、42億90百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の増加等による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから前第２四半期連結累計期間対比１億円減少し、42百万円となりました。」 — 銀行業、リース業及びその他の全事業区分で増収となった一方、経常費用の増加によりセグメント利益は減少した。前四半期の「全事業区分で増収減益」という業績パターンを継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び貸倒引当金戻入益の増加等により、前第３四半期連結累計期間対比163億95百万円増加し、493億９百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の増加等による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから、前第３四半期連結累計期間対比38百万円減少し、63億75百万円となりました。」 — 銀行業・リース業は増収減益、その他は増収増益となり、前四半期に続いて事業区分ごとの業績方向が分化している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当行及び当行の関係会社(以下、「当行グループ」という。)は、当行及び連結子会社７社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービス等に係る事業を行っております。」 — 銀行業を中核に、リース、カード、保証、コンピューター関連等を含むグループ構成を継続している。 (https://komori.app/company/8392/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加等により、前第１四半期連結累計期間対比15億２百万円増加し、165億１百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、金融派生商品費用の増加等による経常費用の増加により、前第１四半期連結累計期間対比４億95百万円減少し、26億69百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の増加等により、前第１四半期連結累計期間対比92百万円増加し、22億57百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加に加え、貸倒引当金繰入額の減少等により経常費用が減少したことから、前第１四半期連結累計期間対比１億16百万円増加し、１億24百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他経常収益の増加等により、前第１四半期連結累計期間対比76百万円増加し、９億７百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第１四半期連結累計期間対比71百万円増加し、２億49百万円となりました。」 — 銀行業は増収減益となった一方、リース業及びその他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 (https://komori.app/company/8392/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前第２四半期連結累計期間対比10億57百万円減少し、317億81百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少が、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少を上回ったことから、前第２四半期連結累計期間対比２億25百万円減少し、37億47百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の増加等により前第２四半期連結累計期間対比１億79百万円増加し、44億70百万円となりました。セグメント利益は、前第２四半期連結累計期間対比１億26百万円増加し、１億68百万円となりました。」 — 銀行業は減収減益となった一方、リース業とその他セグメントは増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分化した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益及び有価証券利息配当金の減少等により、前第３四半期連結累計期間対比43億７百万円減少し、450億２百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少が、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少を上回ったことから、前第３四半期連結累計期間対比５億22百万円減少し、58億52百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の増加等により、前第３四半期連結累計期間対比２億31百万円増加し、67億16百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加が、割賦原価の増加等による経常費用の増加を上回ったことから、前第３四半期連結累計期間対比１億１百万円増加し、２億30百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他経常収益の増加等により、前第３四半期連結累計期間対比１億８百万円増加し、26億46百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第３四半期連結累計期間対比39百万円増加し、７億35百万円となりました。」 — 銀行業は減収減益となった一方、リース業及びその他は増収増益となり、前四半期までの事業区分ごとの業績分化が継続した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「「銀行業」では、セグメント利益は、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少が、経常収益の減少を上回ったことから、前連結会計年度対比10億83百万円増加し、76億４百万円となりました。「リース業」では、セグメント利益は、経常収益の増加が、割賦原価の増加等による経常費用の増加を上回ったことから、前連結会計年度対比１億54百万円増加し、３億43百万円となりました。」 — 銀行業は減収増益、リース業は増収増益、その他も増収増益となり、全セグメントで利益が増加した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金及び役務取引等収益の増加等により、前中間連結会計期間対比９億84百万円増加し、327億65百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加が、外国為替売買損の増加等による経常費用の増加を上回ったことから、前中間連結会計期間対比７億60百万円増加し、45億８百万円となりました。」 — 2024年度上半期は、銀行業、リース業、その他の全セグメントで経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加した。銀行業は増収増益、リース業は経常収益3億45百万円・セグメント利益30百万円の増加、その他は経常収益1億36百万円・セグメント利益1億44百万円の増加となった。 (https://komori.app/company/8392/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前連結会計年度対比41億６百万円増加し、658億32百万円となりました。」 — 通期では銀行業が増収増益となった一方、リース業は増収減益、その他は減収減益となり、事業区分ごとの業績が分化した。 (https://komori.app/company/8392/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年４月１日付で、投資業等を行う「大分キャピタルパートナーズ株式会社」(連結子会社)、及びシステムの企画・開発・運営業等を行う「おおいたプラット株式会社」(連結子会社)を設立したことにより、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。」 — 投資業等を行う子会社とシステム企画・開発・運営等を行う子会社が新設され、連結子会社は9社となった。上半期のセグメント業績は銀行業が増収増益、リース業が増収減益、その他が減収減益となった。 (https://komori.app/company/8392/filing/2025-h1)
