# 大分銀行（8392） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8392
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F43R.pdf

## 事業

大分銀行グループは、地方銀行として地域金融市場を主要な事業領域とする金融グループである。第3四半期連結累計期間末時点の主要指標として、経常収益は48,108百万円、経常利益は9,099百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,889百万円である。総資産額は3,312,374百万円、純資産額は196,359百万円、自己資本比率は5.86％である。預金残高は相対的に増加しており、貸出金は増加、有価証券は増加している。セグメント別では銀行業とリース業が中心であり、その他の事業セグメントも一定の寄与をしている。配当金の支払実績として、2017年6月27日および2017年11月13日に普通株式の配当を実施、総額はそれぞれ550百万円、1株当たり3.50円であった。2018年6月26日には707百万円の配当、1株当たり45.00円の支払いを実施、また中間配当として629百万円、1株当たり40円の支払いを2018年12月10日に実施予定とされた。発行済株式総数は16,243,634株、発行可能株式総数は30,000,000株、単元株式数は100株である。株主資本合計は168,791百万円、自己株式は2,326百万円を計上している。四半期決算における主要な資本項目として、借入金は期末において67,614百万円の負債として計上され、新株予約権付社債は11,100百万円、その他の負債としては繰延税金負債などが存在する。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 373億円 / 営業利益 96億円
- リース業 / 売上高 65億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
