# 大分銀行（8392） 株式報酬型ストック・オプションの発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20260825525800
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2026年6月23日に決議済みの株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった払込金額などの発行内容が確定した。新株予約権は取締役5名と執行役員7名に合計395個割り当てられる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月23日開催の取締役会で決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定となっていた項目が確定したため。払込金額は割当日にブラック・ショールズモデルにより算定し、対象者は報酬債権との相殺により払い込む。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 19,750株相当（新株予約権395個、1個につき50株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり130,050円（1株当たり2,601円）
- 発行価額の総額: 51,369,750円（130,050円×395個）
- 調達する資金の額: 報酬債権との相殺のため、現金による調達なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日：2026年8月24日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズモデルにより算定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数395個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役および社外取締役を除く）5名に220個、執行役員7名に175個
- 株式報酬の総額: 51,369,750円（新株予約権1個当たり130,050円×395個。報酬債権との相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当行取締役（監査等委員である取締役および社外取締役を除く）および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2026年6月23日開催の取締役会において決議いたしました」「未定となっておりました項目につき下記のとおり確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個につき50株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「募集事項決定の取締役会決議日 2026年6月23日」「未定となっておりました項目」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年6月23日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当行取締役…および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり130,050円」「当該払込金額の払い込みに代えて当行に対する報酬債権と相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と相殺するものとします」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役…5名」「執行役員7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役…5名」「執行役員7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「取締役…5名」「執行役員7名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行取締役…および執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズモデルにより算定しました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり130,050円（2,601円）」」）
