# 大分銀行（8392） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20260804508101
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計および通期について、連結・個別の経常収益と利益の予想を上方修正した。個別業績では、連結子会社からの配当金受領などを背景に、利益予想の増額幅が特に大きい。

## 会社が挙げた理由

単体では、資金効率の向上・最適化を目的とした連結子会社からの配当金8,406百万円の受領により、有価証券利息配当金が大幅に増加する見込みとなったことに加え、貸出金利息および配当金を除く有価証券利息配当金等の増加、与信費用の減少を織り込んだ。連結では、貸出金利息および有価証券利息配当金等の増加、与信費用の減少を織り込んだ。なお、連結子会社からの配当は連結業績に影響しないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"科目":"経常収益","previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":48200,"通期":97500},"個別":{"第２四半期累計":41700,"通期":84400}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":50700,"通期":103500},"個別":{"第２四半期累計":52400,"通期":98500}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":2500,"通期":6000},"個別":{"第２四半期累計":10700,"通期":14100}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":5.2,"通期":6.2},"個別":{"第２四半期累計":25.7,"通期":16.7}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":7900,"通期":17800},"個別":{"第２四半期累計":7300,"通期":16400}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":8500,"通期":19000},"個別":{"第２四半期累計":16300,"通期":26000}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":600,"通期":1200},"個別":{"第２四半期累計":9000,"通期":9600}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":7.6,"通期":6.7},"個別":{"第２四半期累計":123.3,"通期":58.5}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":5500,"通期":12200},"個別（中間純利益・当期純利益）":{"第２四半期累計":5100,"通期":11300}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":5900,"通期":13000},"個別（中間純利益・当期純利益）":{"第２四半期累計":13900,"通期":20500}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":400,"通期":800},"個別（中間純利益・当期純利益）":{"第２四半期累計":8800,"通期":9200}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":7.3,"通期":6.6},"個別（中間純利益・当期純利益）":{"第２四半期累計":172.5,"通期":81.4}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計（中間）":72.56,"通期":160.95},"個別":{"第２四半期累計（中間）":67.28,"通期":149.08}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計（中間）":78.11,"通期":172.1},"個別":{"第２四半期累計（中間）":184.02,"通期":271.39}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計（2026 年 3 月期第2四半期）":{"経常収益":44601,"経常利益":6640,"親会社株主に帰属する中間純利益":4431,"１株当たり中間純利益":58.22},"通期（2026 年 3 月期）":{"経常収益":99429,"経常利益":14710,"親会社株主に帰属する当期純利益":10595,"１株当たり当期純利益":139.79}},"個別":{"第２四半期累計（2026 年 3 月期第2四半期）":{"経常収益":38309,"経常利益":6007,"中間純利益":4033,"１株当たり中間純利益":53},"通期（2026 年 3 月期）":{"経常収益":86610,"経常利益":13308,"当期純利益":9676,"１株当たり当期純利益":127.66}},"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 単体では、連結子会社からの配当金8,406百万円の受領に伴う有価証券利息配当金の増加、貸出金利息およびその他の有価証券利息配当金等の増加、与信費用の減少。連結では、貸出金利息および有価証券利息配当金等の増加、与信費用の減少。連結子会社からの配当は連結業績に影響なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月 12 日に公表しました業績予想を下記の通り修正」および「2027 年 3 月期第 2 四半期(累計)」「2027 年 3 月期通期」の予想表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および個別の同様の記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で経常収益97,500百万円から103,500百万円、経常利益17,800百万円から19,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円から13,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「個別第2四半期累計の増減率は経常利益123.3％、中間純利益172.5％、通期の増減率は経常利益58.5％、当期純利益81.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「個別第2四半期累計の経常収益25.7％、経常利益123.3％、中間純利益172.5％、通期の経常収益16.7％、経常利益58.5％、当期純利益81.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「連結の第2四半期累計・通期表と、個別の第2四半期累計・通期表が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益」の増減率「172.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別第2四半期累計の経常収益の増減率「25.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の経常利益は修正後19,000百万円で前期実績14,710百万円、当期純利益は13,000百万円で前期実績10,595百万円。個別通期の経常利益は26,000百万円で13,308百万円、当期純利益は20,500百万円で9,676百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金等の増加に加え、与信費用が当初予想より減少する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「連結子会社からの配当金（8,406 百万円）」との記載はあるが、子会社名や特定の事業・製品・地域・取引先名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社からの配当金（8,406 百万円）受領」「貸出金利息及び…有価証券利息配当金等の増加」「与信費用が当初予想より減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「配当金（8,406 百万円）」の記載はある一方、利息増加や与信費用減少の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当金（8,406 百万円）」および「2027 年 3 月期第 2 四半期」「2027 年 3 月期通期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「増加する見込み」「減少する見込み」「織り込んでおります」と記載しているが、継続性や一時性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金等の増加」「与信費用が当初予想より減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの配当金（8,406 百万円）受領」および「連結子会社からの配当については、連結業績に与える影響はありません」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 7 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」および「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「減少する見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
