# 大分銀行（8392） 2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20260724599251
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期末時点で、株式会社大分銀行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券に、合計5,048百万円の含み損があることを開示した。会社は、この含み損による業績予想・配当予想の変更はないとしている。

## 会社が挙げた理由

含み損が生じた原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損
- 発生日: 2026年6月30日（2027年３月期第１四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社大分銀行及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 満期保有目的の債券
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 有価証券含み損5,048百万円（業績予想及び配当予想への影響はなし）
- 計上する会計期間: 2027年３月期第１四半期末
- 業績予想への影響: 2027年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による2027年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損の総額 5,048百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「（Ａ／Ｂ×100） （34.3％）、（Ａ／Ｃ×100） （47.6％）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券含み損と業績予想・配当予想への影響について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本件による2027年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損の総額 5,048 百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損の総額」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「当行及び連結子会社の第１四半期末は、６月30日です。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損の総額 5,048 百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本件による2027年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「保有する有価証券について、2027年３月期第１四半期末における有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は有価証券含み損の算出結果を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当行が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当行及び連結子会社の保有する有価証券」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は有価証券含み損と業績予想・配当予想への影響に関する事項である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は2027年３月期第１四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
