# 大分銀行（8392） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20260623577033
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

大分銀行は、取締役（監査等委員・社外取締役を除く）と執行役員に、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決定した。業績向上や企業価値向上への貢献意欲、株主重視の意識を高めることが目的。

## 会社が挙げた理由

取締役（監査等委員である取締役および社外取締役を除く）および執行役員の業績向上および企業価値向上に対する貢献意欲を高めるとともに、株主重視の経営意識を一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権395個（取締役220個、執行役員175個）、新株予約権1個当たり普通株式50株（最大19,750株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算定した価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 会社への払込みは報酬債権との相殺による。払込金額の総額および差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額は報酬債権と相殺）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算定した価額。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2026年8月25日","終了日":"2056年8月24日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"395個（取締役220個、執行役員175個）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed。譲渡による取得には当行取締役会の承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に、新株予約権割当契約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当行が消滅会社となる合併契約、当行が分割会社となる吸収分割契約もしくは新設分割計画、または当行が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画の承認議案が承認された場合に、同日時点で権利行使されていない場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズモデルによる算定価額で、報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割または株式併合時には付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役…および執行役員に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年6月23日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすることを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類は当行普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社大分銀行 第15回株式報酬型新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権の総数…395個」「新株予約権1個当たり…50株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率および希薄化の妥当性に関する記載はない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社大分銀行 第15回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「業績向上および企業価値向上に対する貢献意欲を高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の払い込みに代えて当行に対する報酬債権と相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「報酬債権と相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役…5名、執行役員7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役…および執行役員に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役…5名、執行役員7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役…および執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズモデルにより算定した価額を払込金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年6月23日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
