# 大分銀行（8392） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20251107591665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2026年3月期の中間実績を公表し、同年度通期の連結・個別業績予想を上方修正した。連結では経常収益を6,900百万円、経常利益を500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げ、配当予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

銀行単体において、有価証券利息配当金、株式等売却益及び貸出金利息が当初予想を上回る見込みとなったこと等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80300,"revised_forecast":87200,"change":6900,"change_rate":8.6,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13200,"revised_forecast":13700,"change":500,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9200,"change":200,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":604.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 連結：経常収益77,922百万円、経常利益11,088百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,555百万円。個別：経常収益65,808百万円、経常利益9,682百万円、当期純利益6,626百万円（いずれも2025年３月期）
- 修正の理由: 銀行単体において、有価証券利息配当金、株式等売却益及び貸出金利息が当初予想を上回る見込みとなったこと等。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期の特別損失92百万円。内訳は固定資産処分損43百万円、減損損失48百万円。
- 配当予想の修正: 修正あり。2026年３月期は第２四半期末85.00円、期末85.00円、年間170.00円。従来予想との差額・方向は本文に不記載。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年５月12日に公表しました業績予想につきましては…修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「中間期の対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、業績予想の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は経常収益6,900百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は経常収益8.6％、経常利益3.8％、親会社株主に帰属する当期純利益2.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結業績予想の増減率欄に「8.6」「3.8」「2.2」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「①2026年３月期の連結業績予想」と「②2026年３月期の個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率は「3.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常収益の増減率は「8.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は経常利益13,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,200百万円、前期実績はそれぞれ11,088百万円、7,555百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額はそれぞれ6,900百万円、500百万円、200百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失92百万円」「固定資産処分損43」「減損損失48」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有価証券利息配当金、株式等売却益及び貸出金利息が当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「有価証券利息配当金、株式等売却益及び貸出金利息」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「有価証券利息配当金、株式等売却益、貸出金利息。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には合計の増減額として6,900百万円、500百万円、200百万円が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は収益項目の列挙にとどまり、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「当初予想を上回る見込み」とあるが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「有価証券利息配当金、株式等売却益及び貸出金利息」が挙げられている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は利息・配当金、株式等売却益、貸出金利息が当初予想を上回る見込みであることの説明にとどまる。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および添付資料に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月10日」、中間期末「2025年９月30日」、通期末「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表しました業績予想につきましては…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今 回 修 正 予 想（Ｂ）」として連結・個別の通期数値を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
