# 大分銀行（8392） 2026年３月期第２四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20251024578853
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

株式会社大分銀行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券について、2025年9月30日時点の含み損総額が3,722百万円となったことを開示した。会社は、この含み損による業績予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

含み損自体の発生原因は記載されていない。会社は本件による業績予想への影響はないとし、2026年3月期第2四半期の業績予想を上方修正した理由として、株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったことを挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期第２四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
- 発生日: 2025年9月30日（2026年３月期第２四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社大分銀行及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 3,722百万円（有価証券含み損の総額。業績への影響額・計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: 2026年３月期第２四半期
- 業績予想への影響: 本件による業績予想への影響はございません。2026年３月期第２四半期の業績予想は上方修正され、通期の業績予想は2025年11月10日に予定する第２四半期決算発表時に知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期通期の業績予想は、2025年11月10日に予定する第２四半期決算発表時に知らせる。
- 続報の予定: 2025年11月10日に予定する第２四半期決算発表時に通期の業績予想を知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026 年３月期第２四半期末の有価証券含み損の総額 3,722 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×100） （33.6％）」「（Ａ／Ｃ×100） （49.3％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期末の有価証券含み損の総額 3,722 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期末」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の第２四半期末は、９月 30 日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期末の有価証券含み損の総額 3,722 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券含み損の総額 3,722 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2026年３月期第２四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」であり、本件の過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や前回比の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「11 月 10 日に予定しております第２四半期決算発表時にお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は含み損額、帳簿価額、時価、業績予想への影響を記載しているが、発生原因は記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
