# 大分銀行（8392） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20241108516477
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では経常収益を681億円から745億円、経常利益を94億円から98億円、親会社株主に帰属する当期純利益を66億円から68億円に引き上げ、個別予想も増額した。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、株式等売却益、有価証券利息配当金及び貸出金利息等が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68100,"revised_forecast":74500,"change":6400,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":9800,"change":400,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":6800,"change":200,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":433.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 連結：経常収益73,240百万円、経常利益9,083百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,536百万円。個別：経常収益61,700百万円、経常利益7,596百万円、当期純利益5,560百万円。
- 修正の理由: 銀行単体において、株式等売却益、有価証券利息配当金及び貸出金利息等が当初予想を上回る見込みとなったこと等。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損22百万円（2025年３月期中間期、連結）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、業績予想の修正の有無を「有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、経常収益6,400百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結で9.4、4.3、3.0といずれもプラスである。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結業績予想の増減率は、経常収益9.4％、経常利益4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益3.0％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「①2025年３月期の連結業績予想」と「②2025年３月期の個別業績予想」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率は4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は3.0％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常収益の増減率は9.4％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は経常利益9,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,800百万円で、前期実績はそれぞれ9,083百万円、6,536百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、増減額がそれぞれ6,400、400、200百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「特別損失22百万円」「固定資産処分損22百万円」、貸借対照表に「貸倒引当金△22,735百万円」の記載がある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式等売却益、有価証券利息配当金及び貸出金利息等が当初予想を上回る見込み」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「修正理由に「株式等売却益」「有価証券利息配当金」「貸出金利息」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式等売却益、有価証券利息配当金及び貸出金利息等」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を列挙しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式等売却益、有価証券利息配当金及び貸出金利息等が当初予想を上回る見込み」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当初予想を上回る見込みとなったこと等」と記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「修正理由に「株式等売却益、有価証券利息配当金及び貸出金利息等」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「株式等売却益、有価証券利息配当金及び貸出金利息等が当初予想を上回る見込み」としており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は金融収益項目の増加とされ、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月11日」、対象中間期は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期末は「2025年３月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表しました業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」の前回発表予想と今回修正予想を示し、「業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったこと等」「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
