# 大分銀行（8392） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20241025502540
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の経常収益と利益予想を、連結・個別とも上方修正しました。通期予想は今回示さず、11月11日の第2四半期決算発表時に知らせるとしています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、株式等売却益および有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったため、連結・個別の第2四半期累計業績予想を上方修正したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 34,200／個別 28,600","revised_forecast":"連結 38,800／個別 32,700","change":"連結 4,600／個別 4,100","change_rate":"連結 13.5／個別 14.3","unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 4,600／個別 4,100","revised_forecast":"連結 5,300／個別 4,500","change":"連結 700／個別 400","change_rate":"連結 15.2／個別 9.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 3,200／個別 2,900","revised_forecast":"連結 3,700／個別 3,100","change":"連結 500／個別 200","change_rate":"連結 15.6／個別 6.9","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 202.57／個別 183.58","revised_forecast":"連結 236.11／個別 197.83","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024年5月13日
- 前期実績: 連結：経常収益37,331百万円、経常利益4,411百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,210百万円、1株当たり中間純利益203.31円銭。個別：経常収益31,768百万円、経常利益3,743百万円、中間純利益2,769百万円、1株当たり中間純利益175.35円銭。
- 修正の理由: 銀行単体において、株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったため、連結及び個別（単体）の第2四半期業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 5 月 13 日に公表しました業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、11 月 11 日に予定しております第 2 四半期決算発表時にお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では経常収益34,200百万円から38,800百万円、経常利益4,600百万円から5,300百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,200百万円から3,700百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益13.5％、経常利益15.2％、親会社株主に帰属する中間純利益15.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増 減 率（％）」の連結欄で、経常利益15.2％、親会社株主に帰属する中間純利益15.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の経常収益の増減率13.5％、個別の経常収益の増減率14.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は今回修正予想3,700百万円に対し前期実績3,210百万円、個別は3,100百万円に対し2,769百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、経常収益、経常利益、純利益、1株当たり利益について前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「株式等売却益及び有価証券利息配当金」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式等売却益及び有価証券利息配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「上回る見込み」とあるが、株式等売却益と有価証券利息配当金それぞれの影響額は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想を上回る見込みとなったことから」と記載され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期業績予想の上方修正理由を説明しているが、要因の継続性には触れていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「銀行単体」における株式等売却益および有価証券利息配当金の増加として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「株式等売却益及び有価証券利息配当金」の記載があるが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想に関する記載に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 28 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025 年 3 月期通期の業績予想につきましては、11 月 11 日に予定しております第 2 四半期決算発表時にお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
