# 大分銀行（8392） 2024年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20231110585835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結予想を上方修正し、経常収益を4,900百万円、経常利益を300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。個別予想も同様に増額修正している。

## 会社が挙げた理由

銀行単体において、株式等売却益、貸出金利息及び有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63200,"revised_forecast":68100,"change":4900,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8100,"change":300,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5400,"change":200,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":341.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 経常収益72,905百万円、経常利益7,796百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,409百万円
- 修正の理由: 銀行単体において、株式等売却益、貸出金利息及び有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 連結の当中間期は固定資産処分損49百万円。減損損失の計上はない。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（中間期）の連結業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結予想で経常収益は63,200百万円から68,100百万円、経常利益は7,800百万円から8,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,200百万円から5,400百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結予想の増減率は、経常収益7.8％、経常利益3.8％、親会社株主に帰属する当期純利益3.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」は経常収益7.8、経常利益3.8、親会社株主に帰属する当期純利益3.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「①2024年３月期の連結業績予想」および「②2024年３月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも3.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の経常収益の増減率は7.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は5,400百万円、「（ご参考）前期実績」は5,409百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結および個別の表で、経常収益、利益科目の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結中間損益計算書に「特別損失49」「固定資産処分損49」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式等売却益、貸出金利息及び有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式等売却益、貸出金利息及び有価証券利息配当金等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式等売却益、貸出金利息及び有価証券利息配当金等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には経常収益の増減額4,900百万円などが記載されているが、株式等売却益・貸出金利息等ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式等売却益、貸出金利息及び有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では要因の上振れ見込みのみが記載され、継続性や一過性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株式等売却益、貸出金利息及び有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」および「個別業績予想」の各表に「前回発表予想」「今回修正予想」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったこと等から」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
