# 大分銀行（8392） 2024年３月期第２四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20231023569948
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2023年9月30日時点で、株式会社大分銀行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券に、合計20億17百万円の含み損が生じていることを開示した。会社は、2024年3月期第2四半期の業績予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

有価証券の時価が帳簿価額を下回った結果として含み損を算出したことは示されているが、含み損が生じた具体的な原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第２四半期末の有価証券含み損
- 発生日: 2023年9月30日（2024年3月期第2四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社大分銀行及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 2,017百万円（有価証券含み損の総額。会計上の計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期末
- 業績予想への影響: 本件による2024年3月期第2四半期の業績予想への影響はありません。通期の業績予想は2024年3月期第2四半期決算発表時に知らせる予定。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第2四半期の業績予想への影響はなく、通期の業績予想は2024年3月期第2四半期決算発表時に知らせる予定。
- 続報の予定: 2024年3月期第2四半期決算発表時に通期の業績予想を知らせる予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2024 年３月期第２四半期の業績予想への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2024 年３月期第２四半期末の有価証券含み損の総額 2,017 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2024 年３月期第２四半期の業績予想への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×100） （25.9％）」「（Ａ／Ｃ×100） （37.3％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024 年３月期第２四半期末の有価証券含み損の総額 2,017 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の第２四半期末は、９月 30 日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期第２四半期末」「2,017 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象有価証券の帳簿価額 82,138 百万円」「時価 80,120 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2024 年３月期第２四半期決算発表時にお知らせする予定です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件による…業績予想への影響はありません。」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「含み損を算出した結果」と記載しているが、原因の説明はない。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は有価証券含み損の数値と業績予想への影響を扱っており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は有価証券含み損の算出結果を通常のお知らせとして記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」及び「有価証券含み損の総額 2,017 百万円」」）
